日本の行事・暦(koyomigyouji.com)から学ぶことは多い。
12月はもう目の前。
12月の和名は誰もがご存知の「師走・しわす」です。
僧がお経をあげるために東西を馳せることから、
「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。
「師」は「僧」を指すのが一般的。
「馳せる」は「走る。急いで行く」という意味です。

また季節の言葉としてこんなものもあります。
●小春日和(こはるびより)
晩秋から初冬の頃の暖かく穏やかな日のこと。
※春の気候を示す言葉として、誤って使うことが多いので気をつけましょう。
●冬日和(ふゆびより)
穏やかに晴れた冬の日のこと。
●山眠る(やまねむる)
冬の山の静まり返った様子。
時候の挨拶
初冬の候 師走の候 寒冷の候 霜寒の候 歳晩の候 短日の候 季冬の候
激寒の候 年末のみぎり 歳末多忙のおりから 寒気いよいよつのり 荒涼たる冬となり
年の瀬もおしせまり 心せわし年の暮れを迎え 年もせまり何かと繁忙のこと 年内余日なく
今年もおしせまって参りましたが
【結び】
ご多忙の折ではございますが、風邪など召されませんようご自愛ください
寒い日が続きますが、お体にお気をつけてお過ごしください
来年も素晴らしい年になりますよう願っています
12月はもう目の前。
12月の和名は誰もがご存知の「師走・しわす」です。
僧がお経をあげるために東西を馳せることから、
「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。
「師」は「僧」を指すのが一般的。
「馳せる」は「走る。急いで行く」という意味です。

また季節の言葉としてこんなものもあります。
●小春日和(こはるびより)
晩秋から初冬の頃の暖かく穏やかな日のこと。
※春の気候を示す言葉として、誤って使うことが多いので気をつけましょう。
●冬日和(ふゆびより)
穏やかに晴れた冬の日のこと。
●山眠る(やまねむる)
冬の山の静まり返った様子。
時候の挨拶
初冬の候 師走の候 寒冷の候 霜寒の候 歳晩の候 短日の候 季冬の候
激寒の候 年末のみぎり 歳末多忙のおりから 寒気いよいよつのり 荒涼たる冬となり
年の瀬もおしせまり 心せわし年の暮れを迎え 年もせまり何かと繁忙のこと 年内余日なく
今年もおしせまって参りましたが
【結び】
ご多忙の折ではございますが、風邪など召されませんようご自愛ください
寒い日が続きますが、お体にお気をつけてお過ごしください
来年も素晴らしい年になりますよう願っています