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Posted by おてもやん at

2016年05月31日

振替休日

南阿蘇の児童が大津小学校で元気に運動会を行った記事がありました。
いつもの散歩道には、昨日の運動会で今日は振り替え休日、友達と元気に朝から虫取りの姿が見えました。



【震度1以上の日別地震回数】
4/14 40
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4/16 202
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5/3  25
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5/9  26
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5/30  8
合計1610
 


熊本地震 今後も警戒
このまま地震が収まってくれればいいんだが‼  


Posted by マー君 at 11:02Comments(0)つぶやき

2016年05月30日

今日は運動会




松高小学校 運動会の風景
昨日の児童登校は今日の運動会の振り替えだったのか。
沢山の父兄や爺さん婆さんがいっぱいの荷物をもって見学に来ています。
この運動会によって、子どもから元気を貰い通常の生活に戻れる様、今日は親子揃って運動会を楽しんでください。

【震度1以上の日別地震回数】
4/14 40
4/15 112
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5/29  4
合計1602
 


熊本地震 今後も警戒
子供と一緒‼  


Posted by マー君 at 11:19Comments(0)紹介 まち歩き

2016年05月29日

子どもの心のケア必要



今日は日曜日にもかかわらず子供の登校姿がありましたが、休講中の授業の遅れの調整か。


熊本地震被災13市町村で小学校中学校3222人の心のケアが必要という各市町村の教育委員会が行ったカウンセリング結果が出ました。
スクールカウンセラーでの内容・・「夜眠れない」、「食欲がない」、「イライラする」、「天井が落ちて来るのではという不安が常にある」、「自宅に入りたがらない」など





【震度1以上の日別地震回数】
4/14 40
4/15 112
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合計1598
 


熊本地震 今後も警戒
寄り添う心‼  


Posted by マー君 at 09:01Comments(0)記事

2016年05月28日

備えあれば憂いなし




慶応大教授の片山善博氏が、鳥取県知事時代の経験「鳥取西部地震」から今回の熊本地震について、今後の対応などについて適切なアドバイスを西日本新聞で語られています。若い時に熊本県庁にも努め、3年近くも熊本で生活をされたので熊本のことはよくご存じです。その彼が強調するのはやはり平素の備えが大切であり、真剣に防災体制の点検を惜しまない事。普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないということのようです(少なくとも被害は少ない)。地震はまだ終息はしていません。2次被害や3次被害が出ないよう自分たちで出来る対策は万全にしておきましょう。
【震度1以上の日別地震回数】
4/14 40
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4/16 202
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5/23  9
5/24  8
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合計1585


熊本地震 今後も警戒
平素の備え、大丈夫ですか‼  


Posted by マー君 at 10:33Comments(0)つぶやき

2016年05月27日

八代城石垣一部損壊

G7各国首脳による伊勢志摩サミットが26日開幕しました。
今日は米大統領オバマ氏が現職大統領として初めて被爆地・広島を訪問します。
71年かかっています。
オバマさんは何を語るのでしょうか、真の意味での戦争終結は今日かもしれません。




先日の八代市博物館の講座の中で、地震の写真で熊本城の石垣が崩れ大変な状況になっているとの話があり、実は八代の城の石垣も今回4/14,4/16,4/19の地震の揺れで北参道神橋付近の石垣が崩れました。市役所も使えないほどの被害が出ていますので、あの周辺は特に揺れがひどかったようです。
【震度1以上の日別地震回数】
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熊本地震 今後も警戒
地震・雷・火事・おやじ・・・・?  


Posted by マー君 at 10:54Comments(0)紹介 まち歩き

2016年05月26日

分岐断層


地震が納まりつつあるからか、八代の各地の屋根や塀の修理、傷んだ家の取り壊しなどの工事が進んでいます。散歩の通り道でも工事の様子が目につきました。

新聞で「分岐断層」という言葉を目にしましたが、断層から枝分かれした断層のことで、益城町に起こった大きな被害の原因が、要因の一つとしてこの分岐断層の揺れによるものだとの見解を京都大 川瀬博教授(地震工学)が学会で発表されたとのこと。何か次から次へと新しい見解が出て来るので頭の整理がつきません。事故後調査によるもので、断層のづれを目視することで見解が出たと思いますが、(ここは危険だ。・・と)事前にわかる方法はないんでしょうか?その土地の歴史をたどるしかないのかな?


益城町役場南側の道路を横切るように現れた分岐断層(広島大の熊原康博准教授提供) 白線右づれ40㎝

倒壊して犠牲者が出た益城町の家屋と断層
 ※西日本新聞より



【震度1以上の日別地震回数】
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合計1571


熊本地震 今後も警戒
助け合い‼  


Posted by マー君 at 11:32Comments(0)紹介 まち歩き
これは熊本地震で被災された方への政府からの応援ブックです。現在第3版を配布中とのこと。

今日の新聞に車中泊の記事がありましたが車中泊について実態が掴めていないというのが非常に気になる問題です。地元の自治体が被災して行政機能が分散され、支援策が行き届かないなどの事情もよく分かりますが車中泊の数が掴めないというのは、二次災害を引き起こす要因にも繋がります。熊本地震被災者応援ブックについては、新聞各紙にも掲載がありますしかし車で移動生活をしている被災者にはせっかくの情報が手に入らない人も多いのでは。現在今回の地震で損壊は10万棟を超えるとのことで、家に帰りたくても帰れない人、避難所に入れない人などが沢山居られると思われます。新潟中越地震や東日本大震災の教訓は生かされておらず防災計画にも車中泊の件は取り上げられていません。過去の教訓や歴史から学ぶ姿勢を。

【震度1以上の日別地震回数】
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熊本地震 今後も警戒
支援策はありますよ‼  


Posted by マー君 at 11:53Comments(0)つぶやき

普段どうりの登校風景
やっと1日の地震回数が一桁になりました。
【震度1以上の日別地震回数】
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合計1554



 

熊本地震 今後も警戒
安心は禁物‼
  


Posted by マー君 at 09:30Comments(0)つぶやき

2016年05月23日

まずは命を守る事‼

八代は4/14、4/16、4/19と大きな地震に見回れましたが、それでも熊本地方の他の地域と比べれば、被害は少なかったと思います。
昨日は八代市立博物館友の会の総会があり、そのあとで博物館学芸係長の鳥津亮二さんが「熊本地震」から見つめ直す八代の歴史という題名で講演をされました。今回の地震で図書館が開く毎月の文学講座や歴史講座は現在休講中、八代市主催の久しぶりの講演会で聴講客もいっぱいでした。博物館も予定していた円山応挙の展示会は準備も出来、開会寸前で地震があり急きょ中止となり展示品の後かたずけなどや、博物館所蔵の古文書や美術品など貯蔵品の保全の為職員は寝る間もなく、文化財の保全に努めたそうです。歴史とは過去の教訓を未来に生かす学問です。今回は熊本で過去に起きた地震の記録から熊本や八代の地域の特性を学び、安全対策をどう捉えるかを考えるための講座でした。この地域は『続日本紀』にある744年の大地震の記録から始まり、現代まで繰り返し繰り返し大きな地震を交えながら災害をおこしています。1619年の八代大地震では麦島城が倒壊しています。1625年には熊本大地震で熊本城の天守閣付近の石塀や石垣などが損壊した記録もあり、1707年には南海トラフが原因と思われる「宝永大地震」で人吉城や八代城が被害を受けています。また1792年3月1日の熊本地方大地震、同4月1日雲仙岳大爆発では寛政大津波の災害で玉名・飽田・宇土郡で5000人超の死者が出ています。1854年には安政南海地震、明治になり1889年熊本大地震、など記録をたどれば数え切れないほどの地震災害が起こっています。特徴としては繰り返し起きていることと、大きな地震の後に余震が続くこと。先人たちが残してくれた過去の記録から今起きている地震は地域の特性で昔から同じような事が続いており、そのたびに犠牲者も沢山出しているその事を頭によく叩き込んだうえで、できる限りの防災対策を考えておかないといけない。
江戸時代熊本地域の干拓事業で有名な鹿子木量平が熊本市西区船津町亀石に寛政大津波教訓碑という石碑を残しています。


「渚近く寄せ来る音におどろきて、あわててさわぎにげさらんとせしうち、欲心をわすれがたく、濱に出でて船をつなぎとめんとし、家にあがりて資材をとり出んとせし者はことごとく溺死(できし)せり、たまたま欲にひかれず速やかににげ去りし者のみ危うき命たすかり」
「後代にかかる事あらん時は、欲をはなれ、万の物を顧ず、ただ老いたるをたすけ、幼をたつさへて、速やかにさけのくべし、かねて其道をもあたため置いて、急難にのぞみてまようことなかれ」


島原大変・肥後迷惑   雲仙眉山崩壊に伴う大津波被害 発生年月日は寛政4年4月朔日(ついたち) (1792年5月21日)
津波による死者は1万5千人にも及ぶ

【震度1以上の日別地震回数】
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5/21 14
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熊本地震 今後も警戒
まずは命を守る事‼  


Posted by マー君 at 15:28Comments(0)講座

2016年05月22日

熊本の娘

たくましい女性に育て上げ熊本に嫁がせた母親と、地元に残って少しでも何か役に立ちたいとボランティアでおにぎりを握る娘。
親子の心のやり取りの中に非常に温かいものを感じます。




熊本の娘  町田 毬枝(まりえ) (75歳=福岡県粕屋町)

熊本地震で被災された方々は避難生活も大変であろうと思います。雨が降れば寒かろう、太陽が照り付ければ暑かろうと、皆様の気持ちを思うと心が痛みます。
私の長女も結婚して熊本で暮らし20数年。今回の地震で家の中は散乱し、1週間ほど車中に泊まっていたとのこと。ほぼ10日ぶりに水が出て、風呂に入れたと喜んでいました。高校に入ったばかりの孫は阿蘇に研修に行ったところで最初の地震に遭い、先生方が素早い判断で連れて帰ってくださいました。
私は食べ物などを送ろうとデパートや郵便局に問い合わせましたが、熊本へは発送できないと言われました。娘も「送れるようになっても何も送らなくていい」と申します。配達をされる方があちこち訪ねて大変だから。そのお金があったら熊本県に寄付してくれと申します。
ゴールデンウイークには泊まりに帰ってきたらと言いましたが、娘は「今、熊本から離れたくない」。近くの小学校でおにぎりを作るボランティアをしているとのこと。すっかり熊本の人として生きている娘。皆様の健康が悪くなりませぬよう、福岡の地から祈るばかりです。
西日本新聞 【紅皿】より 

【震度1以上の日別地震回数】
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5/9  26
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5/18 13
5/19 10
5/20 13
5/21 14
合計1533

 

熊本地震 今後も警戒
少しづつ自分たちで出来る事を‼  


Posted by マー君 at 10:30Comments(0)記事

2016年05月21日

涙が出そう‼



熊本の娘  町田 毬枝(まりえ) (75歳=福岡県粕屋町)

熊本地震で被災された方々は避難生活も大変であろうと思います。雨が降れば寒かろう、太陽が照り付ければ暑かろうと、皆様の気持ちを思うと心が痛みます。
私の長女も結婚して熊本で暮らし20数年。今回の地震で家の中は散乱し、1週間ほど車中に泊まっていたとのこと。ほぼ10日ぶりに水が出て、風呂に入れたと喜んでいました。高校に入ったばかりの孫は阿蘇に研修に行ったところで最初の地震に遭い、先生方が素早い判断で連れて帰ってくださいました。
私は食べ物などを送ろうとデパートや郵便局に問い合わせましたが、熊本へは発送できないと言われました。娘も「送れるようになっても何も送らなくていい」と申します。配達をされる方があちこち訪ねて大変だから。そのお金があったら熊本県に寄付してくれと申します。
ゴールデンウイークには泊まりに帰ってきたらと言いましたが、娘は「今、熊本から離れたくない」。近くの小学校でおにぎりを作るボランティアをしているとのこと。すっかり熊本の人として生きている娘。皆様の健康が悪くなりませぬよう、福岡の地から祈るばかりです。
西日本新聞 【紅皿】より 

【震度1以上の日別地震回数】
4/14 40
4/15 112
4/16 202
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4/18 79
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4/27 49
4/28 52
4/29 33
4/30 32
5/1  36
5/2  33
5/3  25
5/4  29
5/5  39
5/6  25
5/7  21
5/8  32
5/9  26
5/10 15
5/11 16
5/12 16
5/13 18
5/14 22
5/15 15
5/16 12
5/17 10
5/18 13
5/19 10
5/20 13
合計1519

 

熊本地震 今後も警戒
素晴らしい娘さん、涙が出そう‼  


Posted by マー君 at 11:38Comments(0)記事

2016年05月20日

いのちの電話

熊本地震「いのちの電話」の記事がありました。被災の度合いにもよりますが、震度7が2回もありその後有感地震の回数が1500回を超すような地震はいまだかって記録にありません。先が見えない不安、この先どうしたらいいのか、被災者の中には色々な不安や悩みを抱えて心痛やるかたない方々が沢山居られます。
さまざまな悩みの相談に応じるのが「いのちの電話」であるが、熊本いのちの電話はスタッフの方が被災するなどで一時休止をしていたが、転送システムが採用され、北九州、福岡、佐賀、鹿児島のいのちの電話が熊本の電話の回線から対応しているとの事です。
熊本いのちの電話=096(353)4343
困っている方が居られたら是非紹介してください


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熊本地震 今後も警戒
一人で悩まないで‼
  


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2016年05月19日

あたたかい心


「日本人で良かった」と思う記事。ありがとう‼

「ほんの少しですが、お使いください」「微力ながら、お役に立てれば・・・」走り書きのような文章であっても、一筆一筆が心に響く。とにかく一刻も早く届けたい。と荷造りを急いでのことだろう►熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県益城町。全国各地から支援物資とともに寄せられたメッセージが避難所に掲示されている。ほとんどが手書き。送り主の無私の人柄がにじむ►目立つのは、小さな命と向き合う女性たちからの支援。紙おむつ、粉ミルク、離乳食、ウエットティッシュ、・・・。水と食料が足りても育児はままならない。届いた品物はわずかでも、被災者の境遇をわが身に重ねた人々の思いがこもる►「私も一児の母です。負けないでください」「数枚使っていますが、残りは新品同様です」・・・。おむつの枚数やサイズ、ミルクの賞味期限などを丁寧に記したメモ書きや、「必要なものを教えてください。また送ります」とつづられた手紙も►被災地から被災地へ、苦難と感謝の思いを行き交わせる人々もいた。「私も東日本大震災・原発事故で避難生活中ですが、多くの方に助けられました。心ばかりの物資を送ります」►梅雨入りが近い。被災地では地震に加え、雨や暑さとの戦いが始まる。物資に限らず、幅広いサポートが必要だ。ささやかであっても温かい一つ一つの支援に感謝しつつ、新聞報道の一筆一筆にも復興への思いをこめていきたい。
2016.5.19 西日本新聞【春秋】
※今日、熊本地震の被災者を見舞うため、天皇、皇后両陛下が熊本入りされました。

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熊本地震 今後も警戒

  


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2016年05月18日

想定外‼

「想定外」という言葉、いつも被害があった後に使われる。
誰がこんな便利な言い訳を考えたのだろうか。

地震続発想定なく原発基準見直しを





脱原発を目指す有識者らでつくる「原子力市民委員会・座長 吉岡斉九州大学院教授」らが熊本地震を受け、原子力規制委員会に原発の新規制基準の見直しなどを求める声明を発表した。
◎熊本地震での余震の多発や震源の移動は従来の地震学で解析できていない。
◎地震と原発事故が同時に起こった場合に避難計画に実行性がない。
◎運転中の九州電力川内原発が安全だとする科学的根拠を示せ。
【西日本新聞】より

薩摩川内市の人々事故が起こってから「想定外」で済まされないよう、原発の運転を考え直す必要があるのでは。
地元からの声が一番。

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熊本地震 今後も警戒

「想定外」は逃げ口上

  


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2016年05月17日

子どもに影響


今回の地震で、子どもの心にどれだけの影響があったのか、熊本市の教育委員会が「心身に異変」が見受けられ「ケア必要」との調査報告を出しています。
まだほんの一部の調査のようですが、子どもたちから元気を貰う大人としては、熊本地震関連の市町村は子どもの為に是非カウンセラーの手を広げて貰いたいと思います。
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熊本地震 今後も警戒

  


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2016年05月16日

「時」



西日本新聞の社説に「論説委員の目」という欄があり、田代芳樹さんが厳しい意見を述べられていますが。
・・・・・自然は、人間の生活サイクルとは懸け離れた「時」の中で動いている
百年千年単位でみると地震列島の日本ならどこででも大きな地震は起こりうる。
(大切なことは)自然と人が営む時の流れに違いが有る事を意識しながら、地震の発生を前提にして可能な限りの防災に努める。
自然災害に「想定外」などないことを、改めて肝に銘じたい。

なるほどそうかも知れません反論するつもりはありませんが、被災者の人々の頭の中にある「時」は今の現実。新聞の論説を書かれる方の「時」は頭の中にある知識から出てくる「時」・・・・
活字を読んでなるほどと頷くまでには、まだまだいろんな「時」を重ねていかないとたどり着けない人達も多いように思われます。
それほど大きな被害をもたらした地震です。
被災者は、こんな現実は受け止めたくはないけど今を生きていかなければならないから。



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熊本地震 今後も警戒
出来ることなら忘れたい「時」、でも決して忘れてはならない「時」。
  


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2016年05月15日

癒しが必要‼

地震の揺れが続いて、緊張の連続の中ではなかなか気が休まることはないと思われますが、できればこんな記事にも目を向けてみるのはどうでしょうか? 

もの知りタイムズ (ジュニアこだま)より




三つがんばるうんどうかい
末安 志帆=7
わたしは、5月22日にうんどうかいがあります。がんばろうとおもうことが三つあります。
一つ目は、かけっこです。おもいきってはしります。
二つ目は、ダンスです。ちゃんとからだをうごかしておどります。
三つ目は、おうえんです。大きなこえを出します。そしたら、ゆうしょうできるかもしれません。だから、力いっぱいおうえんしようとおもいます。
わたしは今、小学二年生。一年生のときよりも、せいちょうしたところをみせたいです。
(福岡市城南区・小学生)


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熊本地震 今後も警戒

  


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2016年05月14日

神への畏敬失うな

芥川賞受賞作家で臨済宗の僧侶でもある福聚寺(福島県三春町)住職の玄侑宗久・げんゆうそうきゅうさんの熊本地震に関する記事がありましたので紹介します。
人間によるコントロールなど不可能
この国の神話には「大穴牟遅神・おおなむちのかみ」と呼ばれる噴火口の神が登場する。「おおなむち」とは「大穴持ち」で、恐ろしい噴火口そのものである。「火山列島の思想」を書いた益田勝実氏は、噴火口の神など日本にしかいないとおっしゃるが、このところその言葉が深く実感される。
大穴牟遅神は、古代まず阿蘇山に現れ、その後伯耆の国の大山に移った。どちらでも山容が激変するほどの大噴火を起こし、当然ながら大地震も頻発させている。昔は地震のことを「那為・ない」と呼んだが、それは「那」(あの方)が「為・な」さることと思われたせいだろう。むろん「あの方」とは大穴牟遅神である。
神がなさることであれば、人間によるコントロールなど不可能である。そう思うからこそ、古代人は神として崇めたのだろう。鴨長明の「方丈記」にも、あらゆる災害の中で最も「恐るべかりける」は地震(ない)だと書いてある。
しかし現在のこの国は、神を崇め、地震を恐れるどころかナメているとしか思えない。「新たな耐震基準だから、これなら大丈夫」「原発を再稼働しても問題ない」などと自信ありげに言っているが、これこそ神を恐れぬ所業ではないか。
いったい今回の熊本地震を、誰が間近な危機として予測していただろうか。しかも余震の具合も、東日本大震災の時とずいぶん違う。津波というもう一つの脅威のせいはあったにしても、今回のように無数の車がひしめく避難所の光景は、東北では見られなかった。
神は移動する先々で別な仕事をなさるから、そのたびに新たな対応が求められるのは当然のことなのである。
阿蘇から大山に移動した神は、その後出雲に渡って大国主神・おおくにぬしのかみと改名し、国作りを始める。つまり噴火や地震への心構えを踏まえた国作りということだろう。
あるいはそのことを積極的に前提にした文化、とも言えるかもしれない。おそらく「あはれ」や「無常」や「面影」など、日本文化独特の心情も後日そこから生みだされたのではないか。石場建てや柱の組み方など、耐震構造を極めたと言っても過言ではあるまい。五重塔が観光用も入れれば百基以上あるというのも、明らかに耐震技術の蓄積の成果の誇示であろう。
東日本大震災でも東北3県の五重塔はすべて無事だった。今や韓国に1基しか木造では存在しないのだから、あれは「あの方」への果敢な挑戦なのである。
身の縮むような神への挑戦は、宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」にも出てくる。噴火による冷害を防ぐため、ブドリは勇敢にも火山に挑み、命を落とす。
ブドリに続く若者が次々に現れる希望を抱きつつ死んでいくのだが、そこには神への畏敬を失わない祈りがある。五重塔も含め、決してみくびれない自然をまっすぐに見据えた人間の気高い意志が感じられるのである。
熊本地震で被災した人々や、あまりに激しい余震に怯える人々の1日も早い安寧を祈る一方で、私は今のこの国の、神をナメた在り方を問わずにはいられない。この「火山列島」でのリニア新幹線や原発は、果敢な挑戦ではなく暴挙というものだろう。
も一度考え直すべきではないか。そしてそこに生きる我々の住まいについても、地震の少ない国の制度の援用ではなく、日本の伝統を踏まえてもう一度基準から考え直してみてはどうだろう。     西日本新聞より


あれからちょうど1ヶ月・・・、気象庁は「地震活動は全体として減少傾向にある」とする一方で、熊本、阿蘇地方では震度6弱程度、大分県中部では震度5強程度の余震に最低1カ月は注意するよう呼びかけた。

【震度1以上の日別地震回数】
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熊本地震 今後も警戒

  


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2016年05月13日

1ケ月たちました

地震が始まって今日で丁度1ヶ月になります。周りの景色は何事もなかったかのようにおだやかです。
緑の回廊の桜並木の木漏れ日は、季節外れの真夏日からからだを癒してくれます。

臨港線沿いの永碇から沖町にかけての田んぼでは例年通り田植えが始まったようです。
普段の生活が少しづつよみがえっています。

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熊本地震 今後も警戒

回数は減りつつありますが、昨日も今日も震度4の地震が熊本地方で発生しています  


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揺れを感じながら不安な毎日を過ごしている私たちの心配事について、ナマズの代わりに日本地震学会 加藤照之会長が答えてくれました。
今日の西日本新聞【総合】面より
「熊本地震この先は-------」日本地震学会 加藤照之会長・東京大地震研究所教授(個体地球物理学)
震度6、1年後も起こりうる
※地震の背景
九州にはプレート(岩板)活動の影響で南北に引き裂かれるような力がかかっている。地震が起きたのはその境目で、断層帯が発達している場所。活動した日奈久断層帯と布田川断層帯は、地震を起こす確率が比較的高く、要注意だった。
※マグニチュード(M)6.5の後にM7.3が起きた
地震活動が収まりつつある中で最初より大きな地震が起き、再び活発化した。今の地震学では、ある地震の後に大きな地震が来るのかどうかを言うことはできない。
※余震が非常に多い
断層帯の両端に活動が広がり、熊本、阿蘇、大分の3地域で地震が起きていることが影響している。
※震源域も広い
活動範囲が100キロを超えて広がって行ったのはこれまでない状況だ。通常の余震の範囲を超えており、M7.3の地震で誘発されたと考えられる。
※余震は減少傾向か
大きな規模の地震が起きる間隔は広がってきており、大局的には減少傾向にあるのではないか。ただ数か月、あるいは1年近くたっても震度6程度の地震が起きる可能性はある。当分は注意が必要だ。
※懸念される地域は
宇土半島や八代海など、断層があると考えられているのに大きな地震が比較的少ない地域を注意深く見守るべきだ。大分の断層帯も非常に複雑で、隣接する断層にどう影響するかわからないので、注意しておいたほうが良い。
※大分の東には中央構造線断層帯がある
力のかかり方に変化はあるはずだが、地震はそれだけで起きるわけではない。今どれだけひずみがたまっているかわからないが、直接的な影響があるとは考えにくい。
※南海トラフ地震は
距離や地震の仕組みの違いから、直接影響があるとは思えない。ただ南海トラフでは近い将来に地震が発生すると考えられており、防災体制を見直す機会にすべきだ。

【震度1以上の日別地震回数】
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宇土半島や八代海にかけての地域、これからも気は抜けません‼~゜・_・゜~
  


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