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Posted by おてもやん at

2016年05月01日

避難所と避難場所

昨日、池上彰が解説するテレビの番組で、「避難所」と「避難場所」は同じではないということを知りました。避難と言っても地震や津波、火事、など避難にもいろいろなものがあります。確かに地震と津波では避難場所や避難所は当然変わってきます。津波で避難する場合は出来るだけ高台を目指して避難しなければならないし、地震の場合は崖崩れなどの心配もあるので高台は危険です。
避難場所
避難所


●指定緊急避難場所(避難場所) - 災害の危険から逃れるため、緊急的に身の安全を確保するための場所。災害の種類(洪水、崖崩れ・土石流・地滑り、高潮、地震、津波、大規模火災、内水氾濫、噴火)ごとに可・不可があり、例えば地震や火災では避難できるが浸水の恐れがある
ため洪水の場合は避難してはいけないような場所もある。
●指定避難所(避難所) - 災害の危険から逃れる住民が危険がなくなるまで滞在し、または災害で住居を失った住民が一時的に滞在して、避難生活を送る避難所。
〈ウィキペディアより〉

【震度1以上の日別地震回数】
4/14 40
4/15 112
4/16 202
4/17 138
4/18 79
4/19 81
4/20 74
4/21 48
4/22 41
4/23 28
4/24 30
4/25 24
4/26 30
4/27 49
4/28 52
4/29 33
4/30 32


地震回数は1100回を超えています、今後も要注意‼


  


Posted by マー君 at 11:58Comments(0)つぶやき