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Posted by おてもやん at

2013年05月25日

十二支

十二支について

皆さんは、十二支の由来をご存知ですか? 十二支の話題は、年末年始には特に話題に上りますよね。そんなときのウンチクになるこれからご説明する十二支の由来。日本では「十二種類の動物に当てはめた」お話が一番ポピュラーですね

十二支の種類
十二支は、中国の王充(おういつ)という人が、民衆に十二支を浸透させるべく、抽象的な数詞を覚えやすく馴染み易い動物に替えて文献を書いたことから始まります。実は、「子、丑、寅……」の方が先に存在し、動物の干支は後から便宜上当てはめられただけなのです。

十二支の発生    中国は「殷」の時代
十二支の作者    王充(おういつ)
正式な十二支名   子(シ)、丑(チュウ)、寅(イン)、卯(ボウ)、
             辰(シン)、巳(シ)、午(ゴ)、未(ビ)、
             申(シン)、酉(ユウ)、戌(ジュツ)、亥(ガイ)
便宜上の十二支名  鼠(ね)、牛(うし)、虎(とら)、兎(う)、
             竜(たつ)、蛇(み)、馬(うま)、羊(ひつじ)、
             猿(さる)、鶏(とり)、犬(いぬ)、猪(い)

十二支のはじまり
もともと十二支は、十二年で天を一周する木星の軌道上の位置(天の位置)を示すための任意の数詞でした。 つまり十二支は「年」を数える数詞だったのです。やがては右図のように「月」や「時」を数える数詞などにも用いられていきます。


干支の由来・縁起話・特徴
子 干支の由来 【ねずみ】すぐに子ねずみが増え成長することから、子孫繁栄の意味があります。 行動力と財
丑 干支の由来 【うし】肉は大切な食料に、力は労働にと社会に密接に関わる干支です。 粘り強さと誠実
寅 干支の由来 【トラ】虎は毛皮の美しい模様から前身は夜空に輝く星と考えられました。 決断力と才知
卯 干支の由来 【うさぎ】兎の穏やかな様子から家内安全、跳躍する姿から飛躍を表します。 温厚で従順
竜 干支の由来 【龍】伝説の生き物・龍は瑞祥と言われ、古来中国では、権力者の象徴として、扱われました。 正義感と信用
巳 干支の由来 【蛇】執念深いと言われる蛇ですが恩も忘れず、助けてくれた人には、恩返しを行うと言われています。 探究心と情熱
午 干支の由来 【うま】人との付き合いが古い動物。人の役に立ち、人間も馬を大事に扱いました。 陽気で派手好き
未 干支の由来 【ひつじ】群れをなす羊は、家族の安泰を示しいつまでも平和に暮らす事を意味しています。 穏やかで人情に厚い
申 干支の由来 【猿】山の賢者で、山神の使いと信じられていました。信仰の対象としても馴染み深い動物です。 器用で臨機応変
酉 干支の由来 【鳥】人に時を報せる動物。「とり」は“とりこむ”と言われ、商売などには縁起の良い干支でもあります。 親切で世話好き
戌 干支の由来 【犬】社会性があり、忠実な動物。人との付き合いも古く親しみ深い動物。 勤勉で努力家
亥 干支の由来 【いのしし】猪の肉は、万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴とされています。 勇気と冒険

十二支と干支の違い
また殷代では、「日(太陽の巡り)」を数えるための数詞には十干(じっかん)がありました。1ヶ月を上旬、中旬、下旬と十日ずつに分けた、その十日を単位にしたものが十干です。

十干    甲(コウ)、乙(オツ)、丙(ヘイ)、丁(テイ)、戊(ボ)、己(キ)、庚(コウ)、
      辛(シン)、壬(ジン)、癸(キ) 

この十干と十二支を組み合わせた「十干十二支」を、一般に干支(えと)と呼んでいます。現代の日本では、干支の話題が出るのは、年賀状を書く年末の数日間、あとは年齢差の話題で上がるぐらいでしょうか。
でも、せっかく長い歴史を持つ干支(紀元前17世紀頃の中国とも言われています!)。その由来を知っておくと、ちょっとした話題にできそうです。
日本では干支=十二支という風に使われる事が多いですが、十二支の由来厳密に言うとこの二つは実は別物なんですね!びっくり!

  


Posted by マー君 at 08:48Comments(0)頭の整理
暦にきのえ、きのと、ひのえ、ひのと、など意味不明の言葉が書いて有る暦が有りますがこの言葉気に成った事はありませんか?
十干十二支(じっかんじゅうにし)というのがあって陰陽五行説を基にした占い用語のひとつです。
古代中国で成立した自然哲学の基礎概念。「陰陽説」と「五行説」からなり、それぞれ異なる起源を持つ。「陰陽説」は易の原型の思想で、自然界に存在する物質は、「陰」と「陽」の要素から成立すると唱えたもの。「五行説」は、自然界に存在する物質は「木」「火」「土」「金」「水」の五要素に由来すると唱えたもの。漢代から唐代にかけて、基本が作られた。自然現象に関わる全ての因果関係をあらわしている。
十干十二支(じっかんじゅうにし)
十干の「干」は木の幹が語源で、甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)の漢字であらわします。この十干を五行[木(き)]、[火(ひ)]、[土(つち)]、[金(か)]、[水(みず)]にあてはめ、それに陽をあをあらわす兄(え)と陰をあらわす弟(と)を順に組み合わせ次のようによびました。
甲コウ(木の兄=きのえ)
乙オツ(木の弟=きのと)
丙ヘイ(火の兄=ひのえ)
丁テイ(火の弟=ひのと)
戊ボ (土の兄=つちのえ)
己キ (土の弟=つちのと)
庚コウ(金の兄=かのえ)
辛シン(金の弟=かのと)
壬ジン(水の兄=みずのえ)
癸キ (水の弟=みずのと)
つぎに、十二支の「支」は幹の枝をあらわしています。古代中国では天空の方角を12に分け、それぞれの方角の記号として動物の名をつけたという説があります。子(ね、し)、丑(うし、ちゅう)、寅(とら、いん)、卯(う、ぼう)、辰(たつ、しん)、巳(み、し)、午(うま、ご)、未(ひつじ、び)、申(さる、しん)、酉(とり、ゆう)、戌(いぬ、じゅつ)、亥(い、がい)をいいます。
この「十二支」と「十干」を組み合わせていくと、次の表に示すような60種の組み合わせができます。これを「六十干支」または「十干十二支」または単に「干支」(えと)といいます。甲子(きのえね)→乙丑(きのとうし)と順に進み、壬戌(みずのえいぬ)→癸亥(みずのとい)で一巡して最初の甲子にもどります。一巡には日にあてはめると60日、年にあてはめると60年かかることになります。

60歳を迎えた人を祝う習わしに「還暦」がありますが、これは「十干十二支」がもとになっています。60年たつと生まれた年の干支にもどるということからです。赤いチャンチャンコを贈るのは、もう一度生まれ変わって出直すという意味があります。赤色は赤子の意味だともいわれています。

  六十干支  読み1  読み2   年代   年代
1 甲子 きのえね かっし 1924(大正13) 1984(昭和59)
2 乙丑 きのとうし いっちゅう 1925(大正14) 1985(昭和60)
3 丙寅 ひのえとら へいいん 1926(昭和1) 1986(昭和61)
4 丁卯 ひのとう ていぼう 1927(昭和2) 1987(昭和62)
5 戊辰 つちのえたつ ぼしん 1928(昭和3) 1988(昭和63)
6 己巳 つちのとみ きし 1929(昭和4) 1989(平成1)
7 庚午 かのえうま こうご 1930(昭和5) 1990(平成2)
8 辛未 かのとひつじ しんび 1931(昭和6) 1991(平成3)
9 壬申 みずのえさる じんしん 1932(昭和7) 1992(平成4)
10 癸酉 みずのととり きゆう 1933(昭和8) 1993(平成5)
11 甲戌 きのえいぬ こうじゅつ 1934(昭和9) 1994(平成6)
12 乙亥 きのとい いつがい 1935(昭和10) 1995(平成7)
13 丙子 ひのえね へいし 1936(昭和11) 1996(平成8)
14 丁丑 ひのとうし ていちゅう 1937(昭和12) 1997(平成9)
15 戊寅 つちのえとら ぼいん 1938(昭和13) 1998(平成10)
16 己卯 つちのとう きぼう 1939(昭和14) 1999(平成11)
17 庚辰 かのえたつ こうしん 1940(昭和15) 2000(平成12)
18 辛巳 かのとみ しんし 1941(昭和16) 2001(平成13)
19 壬午 みずのえうま じんご 1942(昭和17) 2002(平成14)
20 癸未 みずのとひつじ きび 1943(昭和18) 2003(平成15)
21 甲申 きのえさる こうしん 1944(昭和19) 2004(平成16)
22 乙酉 きのととり いつゆう 1945(昭和20) 2005(平成17)
23 丙戌 ひのえいぬ へいじゅつ 1946(昭和21) 2006(平成18)
24 丁亥 ひのとい ていがい 1947(昭和22) 2007(平成19)
25 戊子 つちのえね ぼし 1948(昭和23) 2008(平成20)
26 己丑 つちのとうし きちゅう 1949(昭和24) 2009(平成21)
27 庚寅 かのえとら こういん 1950(昭和25) 2010(平成22)
28 辛卯 かのとう しんぼう 1951(昭和26) 2011
29 壬辰 みずのえたつ じんしん 1952(昭和27) 2012
30 癸巳 みずのとみ きし 1953(昭和28) 2013
31 甲午 きのえうま こうご 1954(昭和29) 2014
32 乙未 きのとひつじ いつび 1955(昭和30) 2015
33 丙申 ひのえさる へいしん 1956(昭和31) 2016
34 丁酉 ひのととり ていゆう 1957(昭和32) 2017
35 戊戌 つちのえいぬ ぼじゅつ 1958(昭和33) 2018
36 己亥 つちのとい きがい 1959(昭和34) 2019
37 庚子 かのえね こうし 1960(昭和35) 2020
38 辛丑 かのとうし しんちゅう 1961(昭和36) 2021
39 壬寅 みずのえとら じんいん 1962(昭和37) 2022
40 癸卯 みずのとう きぼう 1963(昭和38) 2023
41 甲辰 きのえたつ こうしん 1964(昭和39) 2024
42 乙巳 きのとみ いつし 1965(昭和40) 2025
43 丙午 ひのえうま へいご 1966(昭和41) 2026
44 丁未 ひのとひつじ ていび 1967(昭和42) 2027
45 戊申 つちのえさる ぼしん 1968(昭和43) 2028
46 己酉 つちのととり きゆう 1969(昭和44) 2029
47 庚戌 かのえいぬ こうじゅつ 1970(昭和45) 2030
48 辛亥 かのとい しんがい 1971(昭和46) 2031
49 壬子 みずのえね じんし 1972(昭和47) 2032
50 癸丑 みずのとうし きちゅう 1973(昭和48) 2033
51 甲寅 きのえとら こういん 1974(昭和49) 2034
52 乙卯 きのとう いつぼう 1975(昭和50) 2035
53 丙辰 ひのえたつ へいしん 1976(昭和51) 2036
54 丁巳 ひのとみ ていし 1977(昭和52) 2037
55 戊午 つちのえうま ぼご 1978(昭和53) 2038
56 己未 つちのとひつじ きび 1979(昭和54) 2039
57 庚申 かのえさる こうしん 1980(昭和55) 2040
58 辛酉 かのととり しんゆう 1981(昭和56) 2041
59 壬戌 みずのえいぬ じんじゅつ 1982(昭和57) 2042
60 癸亥 みずのとい きがい 1983(昭和58) 2043

平成21年(2009)は十干十二支でいえば己丑(つちのとうし)の年です。
高校野球の熱戦で有名な「甲子園球場」は大正13年8月1日に完成しました。この年は、奇しくも十干十二支の最初の年である「甲子(きのえね)」の年で、縁起の良いこの年にちなんで、球場の付近一帯を甲子園と名づけ、球場名を「甲子園球場(当時は甲子園大運動場)」としました。

つちのえ・・十干の一つ。五行の土行のうち、陽の土をあらわす。自然界では、大きな山・盛り上がった岩に例えられる。どっしりとそびえ立って動かない性質がある。 この様に十干に出てくる言葉にはそれぞれ色々な意味がありそうです。



  


Posted by マー君 at 12:50Comments(0)

2013年05月21日

小満(しょうまん)

5月21日 今日は小満    小満の意味?

二十四節気の一つ。立夏ののち15日、陽暦5月22日ごろにあたる。万物がしだいに長じて満つる意である。[執筆者:根本順吉] ...-日本大百科全書(小学館)


日本文化いろは事典の解説.
5月21日頃 小満とは秋に蒔〔ま〕いた麦などの穂がつく頃で、ほっと一安心(少し満足)すると言う意味です。 田畑を耕して生活の糧〔かて〕を稼いでいた時代には、農作物の収穫の有無は人の生死にかかわる問題でした。そのため、麦などに穂がつくと「今のところは順調だ、よかった」と満足したことから小満と言う名前が付いたようです。

小満(しょうまん)は二十四節気の第8。四月中(通常旧暦4月内)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が60度のときで5月21日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から5/12年(約152.18日)後で5月23日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の芒種前日までである。
西洋占星術では、小満を双児宮(ふたご座)の始まりとする。

立夏 → 小満 → 芒種  


Posted by マー君 at 12:47Comments(0)
大噴火へ十分な備えが必要だ
火山噴火への危機感が薄れていないか。内閣府の有識者会議がそう警告し、政府などに火山対策の整備を促す提言をまとめた。・・・・・・・日本には110の火山が有る。うち47火山は、今後100年程度の間に噴火する可能性があり、気象庁が地震計などを設置して、監視・観測を続けている。政府は2008年、47火山の周辺自冶体に、避難計画を検討する「火山防災議会」を地方気象台などと設けるよう求めた。ところが、まだ26火山にしかない。住民の避難計画が有るのは、桜島<鹿児島県>と霧島山<宮崎、鹿児島県>の周辺自冶体だけだ。取り組みの加速が急務である。・・・・・・・・・東日本大震災以降、火山活動の活発化も指摘されている。想定外の災害に対処が遅れる失敗を繰り返してはならない。


阿蘇は9万年前にカルデラの大噴火で富士山山体の容積ほどの溶岩を噴出して九州全体を覆ったとの事です、また雲仙の眉山が地震により崩壊して有明海や八代海に大津波が起きた「寛政大津波」は犠牲者数15000人、火山災害では我が国最大と言われています。<1793・寛政4年>

「災害は忘れた頃に来る」


  


Posted by マー君 at 14:39Comments(0)記事

2013年05月02日

八十八夜  5/2

八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節のひとつ。立春から数えて88日目で毎年5月2日ころ。間もなく立夏となるが、まだ遅い霜が降りるころでもある。このころの霜は「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」と言われ農作物に被害がおよぶ。農家に注意をうながすために八十八夜が暦に載せられた。文部省唱歌「茶摘」にあるように、縁起の良い八十八の数と合わせ、この時期に摘み取られた新茶は上質で不老長寿のお茶とされる。
今年は5月2日 春から夏に移る節目の日です。
この日を目安にして田の苗代を作ったり,畑作物の種まきや野菜の移植をするという所は多い。茶摘みの適期でもある。また漁の目安とする所もあり,瀬戸内では俗に魚島時(うおじまどき)といわれるほど豊漁のつづくころといわれるし,種子島や屋久島ではトビウオ漁開始の時期とされていた。この日が全国各地で農事などの目安にされているとはいえ,東日本では実際の終霜日がそれより遅い所は少なくなく,伝承どおりに八十八夜を基準にして実作業を行っているとは必ずしもいえない。
新茶
八十八夜に摘まれた新茶は、昔から栄養価が高いとされ、古くから不老長寿の縁起物として珍重されていました。
※その年の最初に新芽を摘んで作ったお茶を「一番茶」といいます。通常、一番茶のことを「新茶」と呼びます。
  


Posted by マー君 at 17:39Comments(0)