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Posted by おてもやん at
まだ咲き始めであまり目立ちませんが後しばらくすると群れを成して咲くので見ごたえがあります。
絶滅危惧種の野草で八代市の市花と思っていましたが八代市の市花ではないようです。



ツクシイバラは人吉球磨の球磨川水系の中でも、特に中球磨地域に主に広がって見られます。初夏の球磨川沿いは新緑の中、ピンク系のこの花が群落を成して散在し、なかなか見事な景観です。極めてまれな植物です(「−レッドデータくまもと2004−」では、絶滅危惧2類に指定されています)が、他に相良村、あさぎり町免田と上などにもあります。また、大淀川(宮崎県)・川内川(鹿児島県)水系にも見られるようです。産地は球磨川下流の球磨村や芦北付近とも思われているようですが、詳しくはわかっていません。  


Posted by マー君 at 11:02Comments(0)八代季節

2022年04月28日

八代城築城400年のお話


昨日廻って来た市報、令和4年5月号は八代城築城400年と言う事で表紙のイメージも明るく変わり、手に取る人にちょっと覗いて見ようかというような気持ちにさせる表紙になっています。
最初に八代城の記事があって、初代古麓城、2代目麦島城、3代目八代城の説明があり、次にお堀と石垣の話のあとインタビューのコーナーでは八代市立博物館学芸員山崎 摂さんのお話や八代青年会議所理事長渕上 玄輝さんと八代城築城400年実行委員長の柳口宗(しゅう)さんとの座談会の話が紹介されています。
山崎 摂さんの記事の中で、八代城や石垣の建設には、球磨川上流から木材を運んだり、地元の岩を切り出したり、多くの人手が必要でした。・・八代城の特徴の一つは石垣に白鳥から切り出された白い石灰岩が使われていることです。・・・
この白鳥という場所がどんな所かを調べてみますと
白鳥山は熊本県八代市泉町樅木(もみぎ)付近にある1639mの山で熊本県八代市の五家荘と宮崎県椎葉村の境目にある山です。
この山の付近の事を指しているんだと思われます。
熊本県着地型観光サイト体験!くまナビに

石灰岩のウエノウチ谷。

 この山は、壇ノ浦の合戦の後盗賊にとらわれた平清盛の孫・清経が平家の家臣らと共に落ち延びた伝説のある秘境の地。山の奥地には、洞窟や“ドリーネ”と呼ばれる石灰岩のすり鉢型の窪み、ブナの巨木など希少価値の高い植物がひっそりと生息しており、森林の霊験あらたかなる雰囲気を体感することができます。
川辺川源流の心地よい水音に心洗われながら、一歩一歩ゆっくりと歩いていきましょう。

また山楽八代の会のブログにはこんな説明もあります。
熊本県泉町と宮崎県椎葉村の県境にある山。名前の由来は、平家の左中将平清経が平重盛所蔵の白鳥毛之槍を受け継ぎ持参しこの地に住み着いたとの伝説から付けられたという。山頂の北側に御池があり石灰岩のドリーネが苔むした庭園の景観をなしている。


ドリーネ
定義
カルスト地形の一。石灰岩地域に見られる擂鉢すりばち状窪地。雨水・地下水に溶食されてできる。また,地下の石灰洞がくずれて地表が落ち込んでもできる。擂鉢穴。落ち込み穴。吸い込み穴。シンク-ホール。石灰穽せつかいせい。
4月29日補足部分

どうやら山崎摂さんが云う白鳥は白鳥山付近で随分遠くから運び出したんですね。
今日の下調べはここまで‼

  


Posted by マー君 at 14:06Comments(0)八代つぶやき

2021年09月19日

八代高校の鳳雛祭



台風のため朝の散歩がおろそかになり足の筋肉がどんどん退化していくのが良く分かります。
歳をとるということは恐ろしい事です。
今日は漢字の勉強です。
熊本県立八代高等学校の入り口に「鳳雛祭」の看板が出ていましたがなかなか上手く読めません。
息子の出身高校なのでもっと教育に関心を持っていれば読めたはず。
働くことが美徳の年代、学校行事に参加するなんてもってのほか。・・・
恥ずかしい限りである。
話を「鳳雛祭」に戻そう、散歩から帰ってすぐ言葉の意味を調べてみました。
鳳雛(ほうすう)の意味は将来すぐれた人物になることが期待される子供。
八代高校では体育祭や文化祭を鳳雛祭(体育の部)・鳳雛祭(文化の部)として行っています。
  


Posted by マー君 at 10:32Comments(0)八代行事

2021年06月06日

6月の雲仙普賢岳


昨日撮影した八代から見える雲仙岳です。
雨が上がり空気が澄んでいるのでうっすらとした雲仙普賢岳がスマホで撮ることができました。
今年は雲仙普賢岳が噴火して30年になるそうです。  


Posted by マー君 at 09:16Comments(0)八代

2021年05月11日

明日は九十九夜

5月1日(金)は、雑節(二十四節気を補完する節目)の一つ『八十八夜(はちじゅうはちや)』です。立春を起算日(第1日目)として88日目(立春の87日後の日)に当たる日を指し、平年なら5月2日なのですが、今年は閏年なので、1日ずれた形になります。 
八十八夜は日本独自の雑節で、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などと云われるよう遅霜が発生する時期に当たり、一般に霜は八十八夜頃までと云われますが「九十九夜の泣き霜」という言葉も残っており、5月半ば頃までは、泣いても泣ききれない程の遅霜の被害が発生する地方もあったようで、農家泣かせの時期でした。また、旧暦では暦日と季節が最悪で半月もずれることから、農家に対して特に注意を喚起するためにこの雑節が作られたそうです。

近くの田んぼには田植え用に水が入りかけています



まるで梅雨の頃の雨
12日(水)午前9時には、前線が大陸から奄美付近を通り、南の海上にのびるでしょう。この前線は13日(木)にかけて本州付近まで北上し、前線上の低気圧が東へ進む予想です。12日(水)は九州や中国、四国で雨が降り、13日(木)になると関東まで雨の範囲が広がるでしょう。

今回の雨の特徴は「梅雨のような雨の降り方」をするということです。
前線に向かっては、暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。すでに沖縄と奄美は梅雨入りしていることから、雨雲のもとになる大量の水蒸気が運ばれて、前線周辺では局地的に雨雲が発達しそうです。まだ梅雨入りしていない九州から関東も「梅雨のような雨の降り方」になるでしょう。  


Posted by マー君 at 09:29Comments(0)八代季節

江戸時代前期の連歌師・俳人の西山宗因(にしやま そういん)の1682年(天和2年)の忌日。

西山宗因について
1605年(慶長10年)に肥後国八代(現:熊本県八代市)に生まれる。本名は豊一(とよかず)。通称は次郎作。宗因は連歌名であり、俳号には一幽・西翁・梅翁などある。談林派の祖。

15歳頃から肥後国八代城代・加藤正方に仕える。正方の影響で連歌を知り京都へ遊学。里村昌琢(しょうたく)に師事して本格的に連歌を学ぶ。1647年(正保4年)に大坂天満宮連歌所の宗匠となり、全国に多くの門人を持つようになる。

一方では、俳諧に関する活動も行い、延宝年間頃に談林派俳諧の第一人者とされる。自由・斬新な作風で関西での流行が全国に波及し、門下から井原西鶴・岡西惟中・松尾芭蕉などを輩出する。

芭蕉の蕉風俳諧の基礎を築くが、宗因は晩年連歌に戻る。77歳で死去。連歌に『伏見千句』『小倉千句』、俳諧に『宗因千句』『天満千句』などがある。

リンク:Wikipedia、コトバンク 今日は何の日より

西山宗因は八代生まれの連歌師・俳人です。
宗因いなくば芭蕉は出ずと言われた今日の俳句の先駆者でもあります。

八代城北の門にある西山宗因の碑  


Posted by マー君 at 09:27Comments(0)八代記念日

2021年03月18日

桜の開花と卒業式

昨日は県立高校と県立中学校の卒業式がありました。
熊本地方の桜開花宣言も昨日あった様です。
八代市内の桜については場所によってまちまちの様です。

学校からすぐ近くの公園18日撮影

緑の回廊17日撮影


  


Posted by マー君 at 10:44Comments(0)八代季節

2021年03月16日

阿蘇溶結凝灰岩?

昨日は月1回の仲間うちのゴルフを楽しみました。
今年になってあまり運動をしなかったせいもあり身体の衰えがひどくて身体が上手く動きません。
ゴルフは運動を兼ねて続けていますがどんどんスコアも悪くなる一方なので週一回の練習は欠かさないようにしています。
また朝の散歩についても大腿筋をきたえる為に大きな歩幅で歩けとアドバイスを頂いだので今日からはそのように歩き方も変えてみようと思っています。
今日の私の勉強は八代ゴルフ場の中庭の石について・・・
ゴルフに行くたびに必ず目にする中庭の石この石は何だろう?
今回はその白ぽいごつごつした庭石を近くで観察してみる事にしました。
石の中に黒い小さな塊や筋がいくつも見ることができます。
あいにく虫メガネで見ることができなかったのでこの黒いものが黒曜石だとは気づかなかったのですが家に帰って調べてみるとどうやら黒曜石らしいと思うようになりました。・・とすればこの庭石どこから持ってきたのか?
出生地不明ではあるが・・




いつも目にするこのゴルフ場の庭石、多分約27万年前~9万年前までに4回の噴火を起こした阿蘇火砕流堆積物のうち9万年前のAso-4火砕流堆積物だと思われます。
次回のゴルフの時にもう少し詳しく観察してみよう。
Aso-4火砕流堆積物
阿蘇カルデラを生成した4回の巨大噴火のうち、4回目の噴火で噴出した火砕流堆積物です。およそ9万年前に噴出しました。高温で堆積したため、溶結しており、溶結凝灰岩と呼ばれています。山都町の蘇陽峡や宮崎県高千穂町の高千穂峡に溶結凝灰岩を見ることができます。また、小国町の鍋ケ滝や大分県豊後大野市の原尻の滝などもこの火砕流によって作られた景観です。九州各地に見られる石橋や摩崖仏にも見ることができます。阿蘇ジオパーク推進室の資料より

火山の噴火によって空中に放出された噴出物が地上に降下した後に、噴出物自身が持つ熱と重量によってその一部が溶融し圧縮されてできた凝灰岩を溶結凝灰岩と言います。
カルデラ噴火などの大規模噴火によって火砕流が発生すると、噴出物が高温を保ったまま火山の周囲に広がり堆積する。堆積物が一定以上の温度を保持している場合、成分の一部が溶融し堆積物自身の重量によって圧縮され堆積物に含まれる気孔が減少し密度が高くなる。このような過程は溶結(welding)と呼ばれ、溶結によって形成された岩石を溶結凝灰岩と呼ぶ。溶結にはおおむね600°C以上の温度が必要であり、噴出物が火口から高く吹き上がると冷却されるため溶結が起こりにくくなる。火砕流によらない降下軽石層においても、ごくまれに溶結が起こることがある。

堆積層の上部および下部は冷却が進み溶結しないため、溶結部の上下に非溶結部を持つ3層構造となり、溶結層の下部ほど強く圧縮され溶結が進み密度が高くなる傾向がある。噴出物に含まれる比較的大きな軽石なども圧縮されて変形し扁平なレンズ状の黒曜石となり、断面において縞模様が観察される。気孔の減少に伴ってガスが発生し、これが地表に抜けるためのガスチャネルパイプと呼ばれる噴気孔が堆積層の上部に形成される。

阿蘇溶結凝灰岩阿蘇ペディアより
大規模な火砕流堆積物は、一般に多量の火山灰と軽石などがほぼ均一に混じり合ったもので、堆積時に低温であれば「シラス」と呼ばれる非溶結の堆積物となります。堆積物がしばらく高い温度(約700度以上)を保っていた部分は、「溶結凝灰岩」と呼ばれる特徴のある岩石となります。「溶結」とは、高温のガラスどうしくっつくようなものです。すなわち溶結凝灰岩は、高温の軽石、スコリア、火山灰などが堆積後くっつきあって生じた岩石のことを指します。
火砕流堆積物に含まれる本質物の軽石やスコリアは、高温であれば溶結し合うだけでなく、堆積物の重さによって気泡がつぶされて円盤状になります。堆積物の断面を観察すると、扁平なレンズの断面のように見えるので「本質レンズ」と呼ばれています。また、本質レンズを取りまく火山灰は肉眼では均一に見えるので、「基質」または「マトリックス」と呼ばれています。マトリックスをつくっている火山灰には、本質、類質、異質の物質が混合しているのが普通ですが、大部分は軽石やスコリアの粉砕された本質火山灰です。類質岩片や異質岩片は変形することなく、角礫として堆積物中に含まれています。
溶結度は、一般に堆積物の基底から上に向かって、非溶結部、下部から中部の強溶結部、上部の非溶結部へと変化します。非溶結部と強溶結部との間には中間的な弱溶結部があります。溶結部は冷却して収縮するため、柱状節理が発達しています。このような溶結凝灰岩の崖は、浸食される時に岩石が柱状のまま剥がれ落ちるので、その後も鉛直に維持される場合が多い。従ってしばしば滝をつくっており、カルデラ壁の上部やカルデラ周辺の河川沿いの谷で観察されます。蘇陽峡、菊池渓谷、宮崎県の高千穂峡も阿蘇火砕流堆積物の溶結凝灰岩から成ります。



  


Posted by マー君 at 10:50Comments(0)八代地学
昨日は八代の緑の回廊のさくら(ソメイヨシノ以外)について紹介いたしましたが今日は桜の代表格ソメイヨシノの状況についてお知らせいたします。


遠くから見たものと近づいて見たものを写真に撮ってみましたが蕾はまだかたいようです。
  


Posted by マー君 at 10:09Comments(0)八代紹介 まち歩き季節
例年より少し早いようですが桜の開花が騒がれる季節になりました。
ウエザーマップ桜開花予想2021のひとくち解説に・・
今年のさくらは、平年よりかなり早い所が多いでしょう。11日に広島で開花しました。前回3/8の予想と比べて、20日以降に寒の戻りが予想されるため一部地域で遅くなっています。

 今年の冬は、たびたび非常に強い寒気が流れ込みましたが、冬の入り口である11月の気温がかなり高かったため、休眠打破は鈍めの所が多いとみられます。
 2月は気温がかなり高くなりましたが、この先3月も高い状態が続く見込みです。このため、休眠打破が鈍い影響よりも、2月3月の大幅な高温の影響が大きいため、開花は平年よりかなり早くなりそうです。


八代の桜はどうでしょうか朝の散歩のついでに咲いている桜を撮ってきました。
緑の回廊筋に、毎年ソメイヨシノよりも少し早く咲く桜の木が松崎公園近くの休憩場所あたりに4~5本あります。






ソメイヨシノの開花はまだすこしかかりそうです。

ウエザーマップ予想 さくら開花前線 3月11日

  


Posted by マー君 at 11:05Comments(0)八代紹介 まち歩き季節

2021年01月09日

初雪



朝起きて外の景色を眺めてみると八代では珍しい雪景色。
あれから2時間以上経ちますがそのままの状態で雪は残っています。


引き続き大雪に警戒

今日も雪が降り、ドカドカと強まることも。積雪増加や路面状態の悪化、停電や倒木、交通機関の乱れに警戒が必要です。車の運転の際は冬用タイヤやチェーンを装着の上、十分にご注意ください。

ウエザーニュースより



  


Posted by マー君 at 10:28Comments(0)八代季節

2020年07月12日

癒しのひと時



雨できれいに開かなかった斑入りの朝顔今日はきれいに開きました。

きょう12日も、活発な雨雲が九州にかかり続けており、現在、長崎県五島地方から熊本県北部、宮崎県北部にかけて激しい雨が降っている所があります。また、きのう11日から激しい雨が降り続いている熊本県では、山都町や御船町周辺で土砂災害の危険度が「きわめて危険」なレベルとなっており、厳重な警戒が必要です。
日本気象協会 九州支社君島 由希子 2020年07月12日07:25
  


Posted by マー君 at 11:12Comments(0)八代つぶやき
菖蒲華(あやめはなさく)
この記事はtennki.jpの中から引用したものですが七十二候にある今の時期のことを指す言葉として使われたものです。
梅雨に灯る紫色の花。6月27日〜7月1日頃は『菖蒲華(あやめはなさく)』の時季です。咲くのはじつは「アヤメ」というより「ハナショウブ(花菖蒲)」。しかもこの花、端午の節句で葉をお風呂に入れた「ショウブ(菖蒲)」の葉とは無関係?! 見分けがつかない例えに「いずれがアヤメかカキツバタ(杜若)」などといいますが、気づけば初夏からずっと咲いている紫の花・・・どれも同じじゃなかったのでしょうか? その見分け方とは?

そこで見分けがつきにくい「アヤメ」、「カキツバタ」、「ショウブ」の見分け方を調べてみることにしました。
3 つともアヤメ科の植物なので、見た目が似ているのは当然だがそれぞれの花びらの根元を見れば、簡単に区別することができるそうです。
●アヤメ:網目模様
アヤメ
●ハナショウブ:細長い黄色の模様
ハナショウブ
●カキツバタ:細長い白い模様
カキツバタ


松濱軒
八代城主三代松井家直之が生母崇芳院尼(すうほういんに)のために元禄元年(1688年)に創建した茶庭です。創建当時、庭の向こうに八代海の砂浜と松を見渡すことが出来たことから「浜の茶屋」とも呼ばれています。庭園の広さ約9,000平方メートル、正門は大名長屋門のうちの略式門(冠木門)、玄関は唐破風、浜床の造りで格式の高さを表しています。茶屋は吹上にあり、2階建てで本屋は茅葺き、下屋は柿葺きの姿を池に映しています。肥後花菖蒲の花が咲き誇る6月の第1日曜日には、肥後古流のお茶会が園内で催され、多くの人出でにぎわいます。肥後はなしょうぶの開花時期は5月下旬から6月上旬頃です。
平成14(2005)年に国名勝に指定されました。
  


Posted by マー君 at 10:34Comments(0)八代季節



日奈久の新名所として最近話題になっているところがあります。
熊本県八代市日奈久下西町の運河沿いに咲く紫や深紅のブーゲンビリアが見事です。
近くに住む吉田隆義さん(74)が10年ほど前から植樹を続け今は100本ほどの並木に育ち人々の目を楽しませています。  


Posted by マー君 at 08:30Comments(0)八代紹介 まち歩き

2020年06月03日

不思議な木



これは何でしょう?
散歩の途中で道路脇の庭に植えられていました。
始めて見ました。
花でしょうか?葉っぱでしょうか?
遠くから見ると綿のかたまりがいっぱい付いているように見えます。
形は違うけどススキの穂のようなものにも思えます。  


Posted by マー君 at 11:35Comments(0)八代紹介 まち歩き

14日近所小さなサボテンに見事な花が咲いていたので写真に撮りました。

我が家のツクシイバラは昨日やっと咲きかけました。

我が家から図書館まで(約2,5㎞)にこんな花が咲いていました。

ハイビスカスが見事。

この花は?



図書館は条件付きで開館しています。
  


Posted by マー君 at 09:24Comments(0)八代紹介 まち歩き
毎日新型コロナ感染のはなしばかりで頭の中がおかしくなりそう。
もっと明るい話はないのかな?
気分転換のために・・・棘があるので庭に植えたものの毎年伸びだすといつも芽を切っていた2つの花、ブーゲンビリアとツクシイバラ


今年は咲かせることにしました。

◎ツクシイバラ
ツクシイバラ(筑紫薔薇、Rosa multiflora var. adenochaeta)は、バラ科のバラ属に分類される植物。 九州を意味するつくし(筑紫)とイバラを合わせた名前で、南九州独特のノイバラの意味である
●特徴
母種のノイバラより全体にやや大きく、花は淡紅色または白色で、直径3-5cmと大きい。 花序や花柄、萼に紅色の長い腺毛が密生するのが特徴で、特に花序は真っ赤になる程密生する。
小葉は5-7枚、深緑色で粗い鋸歯があり、他のノイバラと異なり小葉に光沢がある。 葉裏の毛は少なく、葉軸は無毛で腺毛が生える。
果実は直径5-8ミリ長さ8-10ミリ程で、花期は5-6月。
●分布と生育環境
四国・九州、朝鮮半島南部、中国中西部などに分布する。 野原や草原、道端などに生え、森林に出ることはあまり見ない。河川敷など、攪乱の多い場所によく生え、刈り込まれてもよく萌芽する、雑草的な性格が強い。
●希少種としての価値
バラ栽培の土台として適していたため、盗掘や河川環境の変化に伴い減少傾向にあった。 そのため県では2004年に熊本県レッドデータブックに絶滅危惧種II類として登録し保全を図っている。
現在自生している場所は少なく熊本県球磨郡錦町の球磨川河川敷で唯一、群生したツクシイバラを見ることができる。

Wikipediaより   


Posted by マー君 at 10:52Comments(0)八代季節

2020年04月28日

出発点と終着点

500メートルごとに標識がある八代の緑の回廊線、この道の出発点と終着点の標識はどうなっているのか?
今日駅まで歩いて調べてみました。
八代駅まで100メートルの地点に0,1キロメートルの標識が歩道に埋められているだけでその先には何もありませんでした。
出発点、終着点の標識はどこにもありません。
休憩場所があるだけです。




途中にはこんな標識もあるんですが・・

※コロナ感染症の対策がなかなか進展していません。
何故なんでしょうか?

  


Posted by マー君 at 11:39Comments(0)八代紹介 まち歩き

隣町のある家庭の庭に背中を押されるような標識が立っています。
コロナ緊急宣言が発令されて2週間になりますが感染者数は減っているようには思えません。
感染者が自分が感染していることもわからずに動き回っているらしい。
コロナにかからないそして人に移さない・・どうすればいいのでしょうか?
●換気の悪い《密閉》空間
●多数が集まる《密集》場所
●間近で会話や発声をする《密接》場面
これを真面目に守るしかありません。
  


Posted by マー君 at 10:12Comments(0)八代紹介 まち歩き
昨夜の雨で葉桜の合間の残り桜が散って、八代の歩く歩道は散った桜が路上で最後の見せ場を作ています。



  


Posted by マー君 at 10:14Comments(0)八代出来事