毎日新型コロナ感染のはなしばかりで頭の中がおかしくなりそう。
もっと明るい話はないのかな?
気分転換のために・・・棘があるので庭に植えたものの毎年伸びだすといつも芽を切っていた2つの花、ブーゲンビリアとツクシイバラ
ブーゲンビリアとツクシイバラ
ブーゲンビリアとツクシイバラ
今年は咲かせることにしました。

◎ツクシイバラ
ツクシイバラ(筑紫薔薇、Rosa multiflora var. adenochaeta)は、バラ科のバラ属に分類される植物。 九州を意味するつくし(筑紫)とイバラを合わせた名前で、南九州独特のノイバラの意味である
●特徴
母種のノイバラより全体にやや大きく、花は淡紅色または白色で、直径3-5cmと大きい。 花序や花柄、萼に紅色の長い腺毛が密生するのが特徴で、特に花序は真っ赤になる程密生する。
小葉は5-7枚、深緑色で粗い鋸歯があり、他のノイバラと異なり小葉に光沢がある。 葉裏の毛は少なく、葉軸は無毛で腺毛が生える。
果実は直径5-8ミリ長さ8-10ミリ程で、花期は5-6月。
●分布と生育環境
四国・九州、朝鮮半島南部、中国中西部などに分布する。 野原や草原、道端などに生え、森林に出ることはあまり見ない。河川敷など、攪乱の多い場所によく生え、刈り込まれてもよく萌芽する、雑草的な性格が強い。
●希少種としての価値
バラ栽培の土台として適していたため、盗掘や河川環境の変化に伴い減少傾向にあった。 そのため県では2004年に熊本県レッドデータブックに絶滅危惧種II類として登録し保全を図っている。
現在自生している場所は少なく熊本県球磨郡錦町の球磨川河川敷で唯一、群生したツクシイバラを見ることができる。
ブーゲンビリアとツクシイバラ
Wikipediaより


同じカテゴリー(八代)の記事画像
ツクシイバラが咲き始めました
八代城築城400年のお話
八代高校の鳳雛祭
6月の雲仙普賢岳
明日は九十九夜
宗因忌(3月28日 記念日)
同じカテゴリー(八代)の記事
 ツクシイバラが咲き始めました (2022-05-06 11:02)
 八代城築城400年のお話 (2022-04-28 14:06)
 八代高校の鳳雛祭 (2021-09-19 10:32)
 6月の雲仙普賢岳 (2021-06-06 09:16)
 明日は九十九夜 (2021-05-11 09:29)
 宗因忌(3月28日 記念日) (2021-03-28 09:27)

Posted by マー君 at 10:52│Comments(0)八代季節
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。