2016年05月26日
分岐断層
地震が納まりつつあるからか、八代の各地の屋根や塀の修理、傷んだ家の取り壊しなどの工事が進んでいます。散歩の通り道でも工事の様子が目につきました。
新聞で「分岐断層」という言葉を目にしましたが、断層から枝分かれした断層のことで、益城町に起こった大きな被害の原因が、要因の一つとしてこの分岐断層の揺れによるものだとの見解を京都大 川瀬博教授(地震工学)が学会で発表されたとのこと。何か次から次へと新しい見解が出て来るので頭の整理がつきません。事故後調査によるもので、断層のづれを目視することで見解が出たと思いますが、(ここは危険だ。・・と)事前にわかる方法はないんでしょうか?その土地の歴史をたどるしかないのかな?

益城町役場南側の道路を横切るように現れた分岐断層(広島大の熊原康博准教授提供) 白線右づれ40㎝

倒壊して犠牲者が出た益城町の家屋と断層
※西日本新聞より
【震度1以上の日別地震回数】
4/14 40
4/15 112
4/16 202
4/17 138
4/18 79
4/19 81
4/20 74
4/21 48
4/22 41
4/23 28
4/24 30
4/25 24
4/26 30
4/27 49
4/28 52
4/29 33
4/30 32
5/1 36
5/2 33
5/3 25
5/4 29
5/5 39
5/6 25
5/7 21
5/8 32
5/9 26
5/10 15
5/11 16
5/12 16
5/13 18
5/14 22
5/15 15
5/16 12
5/17 10
5/18 13
5/19 10
5/20 13
5/21 14
5/22 12
5/23 9
5/24 8
5/25 9
合計1571

熊本地震 今後も警戒
助け合い‼
Posted by マー君 at 11:32│Comments(0)
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