家の中のカレンダーがいくつかある中、一番役に立っているのはその日の予定が書かれているカレンダーでサークルごとの活動予定や、各医院の受信日や時間、孫の誕生日や祝い事の予定など・・カレンダーに記入することによって何か安心する。でもつい最近の家内の話、出かける予定は分かっていてもカレンダーに時間の記入がなかったので集会に30分も遅れて出かけたことがあります。こちらが声をかけてやらないとそのまま忘れていたかも知れません。年をとればお互いにこんなことがあるのです。二人で丁度一人前。
カレンダーの中に近所の歯医者さんから戴いたもので毎日漢字が書いてあるものがあります。
トイレに掛けてあるのですが毎日のことで漢字を見て読めるかどうか確かめるだけでも勉強になります。
よおくカレンダーを見てみますと今月は「生活の中の漢字いろいろ」というくくりが今月の漢字のテーマになっています。
その日その日の漢字ばかりに注意をとられている時とテーマを理解して漢字を見るのでは読めない漢字の数が減ったような気もします。
今月の漢字は日にち毎に以下のようになっています。
1・雨曝し 2・得体 3・追手 4・乖離 5・仮借 6・合点 7・牽制
8・拘泥 9・枯淡 10・充填 11・出奔 12・所為 13・尖端 14・楕円
15・誰某 16・啖呵 17・緻密 18・帳消し 19・出任せ 20・年端 21・咄嗟
22・他人事 23・故郷 24・睥睨 25・火影 26・発足 27・翻意 28・徒話
29・遣り繰り 30・擁立
さてどれくらい読めますか?
私が読めなかった字や意味が分からなかった字を抜き出してみました。
●追風・おいて・・後ろから吹いてくる風。進む方向に吹く風。順風。おいかぜ。「追風に帆を上げる」
●乖離・かいり・・[名](スル)そむきはなれること。結びつきがはなれること。「人心から乖離した政治」
●仮借・かしゃく・・1 許すこと。見逃すこと。「仮借なく罰する」2 借りること。
●牽制・けんせい・・1 相手の注意を自分の方に引きつけて自由に行動できないようにすること。「隣国を牽制する談話」「一塁走者を牽制する」
●拘泥・こうでい・・[名](スル)こだわること。必要以上に気にすること。「勝ち負けに拘泥する」
●枯淡・こたん・・1 人柄・性質などがあっさりしていて、しつこくないこと。世俗的な名利にとらわれないで、さっぱりしていること。また、そのさま。「枯淡な(の)境地」 2 書画・文章などに俗っぽさがぬけ、あっさりとした中に趣があること。また、そのさま。「枯淡な画風」
●所為・せい・・《「所為」の音「しょい」の音変化か》上の言葉を受け、それが原因・理由であることを表す。「年の所為か疲れやすい」「人の所為にする」「気の所為」
●睥睨・へいげい・・1 にらみつけて勢いを示すこと。「天下を―する」 2 横目でじろりとにらみつけること。
●火影・ほかげ・・1 火の光。灯火。「沖に火影が見える」 2 灯火に照らされてできる影。
●徒話・むだばなし・・役に立たないおしゃべり。雑談。 むだ‐ばなし【無駄話/徒話】


カレンダーの中に近所の歯医者さんから戴いたもので毎日漢字が書いてあるものがあります。
トイレに掛けてあるのですが毎日のことで漢字を見て読めるかどうか確かめるだけでも勉強になります。
よおくカレンダーを見てみますと今月は「生活の中の漢字いろいろ」というくくりが今月の漢字のテーマになっています。
その日その日の漢字ばかりに注意をとられている時とテーマを理解して漢字を見るのでは読めない漢字の数が減ったような気もします。
今月の漢字は日にち毎に以下のようになっています。
1・雨曝し 2・得体 3・追手 4・乖離 5・仮借 6・合点 7・牽制
8・拘泥 9・枯淡 10・充填 11・出奔 12・所為 13・尖端 14・楕円
15・誰某 16・啖呵 17・緻密 18・帳消し 19・出任せ 20・年端 21・咄嗟
22・他人事 23・故郷 24・睥睨 25・火影 26・発足 27・翻意 28・徒話
29・遣り繰り 30・擁立
さてどれくらい読めますか?
私が読めなかった字や意味が分からなかった字を抜き出してみました。
●追風・おいて・・後ろから吹いてくる風。進む方向に吹く風。順風。おいかぜ。「追風に帆を上げる」
●乖離・かいり・・[名](スル)そむきはなれること。結びつきがはなれること。「人心から乖離した政治」
●仮借・かしゃく・・1 許すこと。見逃すこと。「仮借なく罰する」2 借りること。
●牽制・けんせい・・1 相手の注意を自分の方に引きつけて自由に行動できないようにすること。「隣国を牽制する談話」「一塁走者を牽制する」
●拘泥・こうでい・・[名](スル)こだわること。必要以上に気にすること。「勝ち負けに拘泥する」
●枯淡・こたん・・1 人柄・性質などがあっさりしていて、しつこくないこと。世俗的な名利にとらわれないで、さっぱりしていること。また、そのさま。「枯淡な(の)境地」 2 書画・文章などに俗っぽさがぬけ、あっさりとした中に趣があること。また、そのさま。「枯淡な画風」
●所為・せい・・《「所為」の音「しょい」の音変化か》上の言葉を受け、それが原因・理由であることを表す。「年の所為か疲れやすい」「人の所為にする」「気の所為」
●睥睨・へいげい・・1 にらみつけて勢いを示すこと。「天下を―する」 2 横目でじろりとにらみつけること。
●火影・ほかげ・・1 火の光。灯火。「沖に火影が見える」 2 灯火に照らされてできる影。
●徒話・むだばなし・・役に立たないおしゃべり。雑談。 むだ‐ばなし【無駄話/徒話】
