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Posted by おてもやん at
今日は持病の糖尿病の定期検診、毎月1回ある。
結果はあまり良くなかった。
4か月~5か月おきごとに数値が悪くなって、食事や運動に注意しながら少しずつ数値が改善する。
手帳を見ると私の場合はその繰り返しのように思う。
糖尿病末梢神経障害(DNP)検査でも右足に軽度の障害が出ている。
検診と検査を繰り返しながらの自己管理との戦いである。
若い頃からの不摂生がたたったのだろう。
非常に憂鬱である。
病院の新聞に気になる記事を見つけた。


熊本日日新聞 2018・11・27 『新生面』
世の中には「すぐわかるもの」と「すぐにはわからないもの」がある。わからないものは後になって、じわじわとわかってくる。子どものころわからなかった映画に今、涙が止まらないように►お茶の世界をこう表現するのは、エッセイストの森下典子さんだ。自分が見ていたのは全体のほんの断片だったー。ある日突然、コップの水があふれだすように世界が広がる瞬間を味わう。と(『日々是好日』新潮文庫)►気候次第で変化する道具や手順、季節ごとに模様替えする茶室・・・。何をしているのかわからないまま繰り返すうちに、季節がにおいや音で訴えてくる。その季節と心を重ねながら、「今を一心に味わうこと」の大切さを発見する►お茶と比べると極めて日常的だが、変化が激しい現代の食卓も、実は「すぐにはわからないもの」かもしれない。そこからは何が見えるだろう。例えば、熊本市にある「子ども食堂」、裏方として地域の食卓を支えているのは、高校生ボランティアだ►野菜を食べやすくするメニューを考えたり、子供たちと触れ合ったりと、人手不足に悩む現場で活躍している。課題研究がきっかけで訪れ、通い続けている生徒もいる。ここでの経験は自身の成長にもつながるだろう►お茶の世界は多面体で、勉強に終わりはないという。「学びとは自分を育てること」と森下さん。現代の食卓もまた、個食や地域の支え合いなどさまざまな社会の変化を映す。気負わず活動しながら、暮らしを支える大事なことを学んでほしい。





森下 典子(もりした のりこ、1956年5月3日 - )は、日本のエッセイスト。日本文藝家協会会員。
神奈川県出身。横浜雙葉学園高等学校、日本女子大学文学部国文学科卒業。
『週刊朝日』のコラム執筆を経て、1987年その体験を記した『典奴(のりやっこ)どすえ』を出版。それ以後、ルポ、エッセイなどを執筆している。
著書
『典奴(のりやっこ)どすえ(1987年、角川書店/1990年、角川文庫)
『典奴ペルシャ湾を往く』(1988年、文藝春秋)
『典奴の日本遊覧』(1991年、文藝春秋)
『恋はまだ始まったばかり』(1992年、大和書房)
『典奴のぷるっときた話』(1993年7月、立風書房)
『デジデリオラビリンス―1464・フィレンツェの遺言』(1994年、集英社/『デジデリオ』2000年、集英社文庫)『前世への冒険―ルネッサンスの天才彫刻家を追って』(改題、加筆し再編集したもの)
『日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-』(2002年、飛鳥新社/2008年、新潮文庫)
『いとしいたべもの』(2006年、世界文化社)のち文春文庫
『ひとり旅の途中』(2007年、幻冬舎)
『いっしょにいるだけで』(2011年、飛鳥新社)『猫といっしょにいるだけで(2014年、新潮文庫)
『こいしいたべもの』(2017年、文春文庫)
Wikipediaより  


Posted by マー君 at 11:52Comments(0)日記記事