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Posted by おてもやん at

2018年10月27日

今日から読書週間

今日から読書週間。
読書週間とは本日が「読書の日」でその後の2週間を「読書週間」と1948年に定められました。
「読書週間」の目的は、読書の力によって、平和な文化国家を作ろうというものです。
毎年この頃になると今年こそはと気力だけは一人前なのだがなかなか達成できないで終わってしまう年が多いようです。
でも最近は「縄文」の問題にとりつかれているので毎日の読書は続いています。
昨日の「よみうり寸評」にこんな記事がありました。


読み始めた本が面白すぎて、夜が更けてもやめられない。文字通り巻を措く能わずで、とうとう朝を迎える。多くの方に覚のある経験だろう◆これがゲームなら依存症を心配されようが、活字中毒なる言葉に否定的な響きはない。本を読むことのどこがゲームと違うのか。依存症に詳しく何度か本紙にコメントを頂戴している精神科医の岩崎正人さんに聞いた◆猛烈な要求があり、歯止めがきかず、禁断症状が出る。そんな依存症の条件に読書も無縁ではないという。「でも、それを打ち消すだけのメリットがあるから問題にされないのでしょう」◆知識が増える、視野が広がる、人格が深まる・・・岩崎さんが挙げたメリットである。もっともゲーム世代にそこを説けば、かえって疎(うと)まれるかもしれない◆だから手短に伝えたい。ゲーム同様、抜け出せなくなるほどの魅力が本にあることを。そうなってもまず誰も咎めないことを。今年は明日の土曜から読書週間が始まる。翌日を気にせず本に浸かるには打ってつけの初日だろう。  


Posted by マー君 at 10:35Comments(0)日記