今日の読売1面に特別編集委員の橋本五郎さんが[拝啓 安倍晋三様] 「画竜点睛」何が必要か・・という記事を書かれておられて「画竜点睛」の文字を見て仰天。読めないし、書けないし、意味も分からない・・新聞の見出しも読めないなんて情けないにもほどがある。フリガナくらいはつけてくれればいいのにと思いながら先ずはこの四文字熟語を調べてみました。

画竜点睛(読み)ガリョウテンセイ
デジタル大辞泉の解説
がりょう‐てんせい〔グワリヨウ‐〕【画▽竜点×睛】
《中国、梁の張僧繇(ちょうそうよう)が、金陵の安楽寺の壁にかいた竜に睛(ひとみ)を入れたら、たちまち雲に乗って昇天したという「歴代名画記」七の故事から》最後の大事な仕上げ。また、ほんの少し手を加えることで全体が引き立つこと。→画竜点睛を欠く
[補説]「がりゅう」とは読まない。また、「点睛」を「点晴」とは書かない。
●画竜点睛を欠くの意味
完成寸前のものの最も大事な部分が欠落しているさま・・類語 仏作って魂いれず
物事を行うにあたっての注意力などが足りないさま・・類語 最後のツメが甘い
肝心の部分が足りない様子・・類語 最後の一押しが足りない
必要な一点が欠けているばかりに全体が台無しになるさま・・類語 九仞の功を一簣に欠く (きゅうじんのこうをいっきにかく)
大辞林 第三版の解説
がりょうてんせい【画竜点睛】
〔「水衡記」より。梁の画家張僧繇ちようそうようが、竜を描いて、その睛ひとみを書き加えたところ、竜が天に昇ったという故事から〕
物事全体を生かす中心。また、物事を完璧かんぺきなものにするための最後の仕上げ。 〔「睛」を「晴」とするのは誤り〕
新聞読むのにも一苦労・・。
みなさんもこんなけいけんはありませんか?

画竜点睛(読み)ガリョウテンセイ
デジタル大辞泉の解説
がりょう‐てんせい〔グワリヨウ‐〕【画▽竜点×睛】
《中国、梁の張僧繇(ちょうそうよう)が、金陵の安楽寺の壁にかいた竜に睛(ひとみ)を入れたら、たちまち雲に乗って昇天したという「歴代名画記」七の故事から》最後の大事な仕上げ。また、ほんの少し手を加えることで全体が引き立つこと。→画竜点睛を欠く
[補説]「がりゅう」とは読まない。また、「点睛」を「点晴」とは書かない。
●画竜点睛を欠くの意味
完成寸前のものの最も大事な部分が欠落しているさま・・類語 仏作って魂いれず
物事を行うにあたっての注意力などが足りないさま・・類語 最後のツメが甘い
肝心の部分が足りない様子・・類語 最後の一押しが足りない
必要な一点が欠けているばかりに全体が台無しになるさま・・類語 九仞の功を一簣に欠く (きゅうじんのこうをいっきにかく)
大辞林 第三版の解説
がりょうてんせい【画竜点睛】
〔「水衡記」より。梁の画家張僧繇ちようそうようが、竜を描いて、その睛ひとみを書き加えたところ、竜が天に昇ったという故事から〕
物事全体を生かす中心。また、物事を完璧かんぺきなものにするための最後の仕上げ。 〔「睛」を「晴」とするのは誤り〕
新聞読むのにも一苦労・・。
みなさんもこんなけいけんはありませんか?