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Posted by おてもやん at

2018年10月18日

紅葉について

台風が過ぎて急に寒くなったものだから昨日はテレビで紅葉の話がありました。日本列島で紅葉線が今どのくらい南下しているかの話でした。
私たちが住んでいる九州の中でも八代の平野部ではなかなかきれいな紅葉はお目にかかることは出来ません。でも山間部に行けば時期が合えばきれいな紅葉が見ることが出来ます。イチョウなどのように黄色く色づくものやモミジのように赤く染まるもの・・どうしてなんでしょう黄色や赤があるのは?その答えも昨日の読売新聞・暮らし教育面の〝理科子先生と学ぼう!〟というコーナーで見つけました。
葉っぱが緑から黄色になるのは、葉の中の緑の色素「クロロフィル(葉緑素)」が分解されて、黄色の色素「カロテノイド」が残るから。
赤くなる葉は緑の色素が減ると同時に、赤の色素「アントシアン」が新たに作られるから。
寒くなると光合成が進まず、有害な物質ができる。この物質の働きを抑えるために、黄色の色素を残したり、赤の色素を増やしたりしている。
●紅葉が美しくなる条件
①晴れの日が続く
②昼夜で寒暖の差が大きい
我が家では金木犀が咲き始めましたが・・
隣の家ではサボテンに花がついています
  


Posted by マー君 at 10:57Comments(0)季節