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Posted by おてもやん at
4日から9日まで八ヶ岳山麓の縄文遺跡と博物館巡りで体も頭の中もぐったりと疲れました。
一晩明けると以前の生活・・・カレンダーを見つめると8日は体育の日・寒露とありました。
日本の行事・暦の説明では・・

10月8日頃(2018年は10月8日)。および霜降までの期間。
太陽黄径195度。
秋分から数えて15日目ごろ。
寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。 
秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりになります。この頃になると五穀の収穫もたけなわで、農家では繁忙を極めます。
露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなり、燕などの夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期でもあります。
この頃は、大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。夜には月も美しく輝いて見えます。寒露の頃になったら、空を見上げてみてはいかがでしょう。これまでと違った、秋の清々しさと趣を感じる空に出会えるはずです。

また「暦便覧」では、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」とあり。
露が冷気によって凍りそうになるころ。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き始めるころ。などの説明があります。

そろそろやっと秋らしくなりますかね。富士見町からの見た富士山
松本城
  


Posted by マー君 at 09:39Comments(0)