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Posted by おてもやん at
年の瀬に朝から晩までどの番組も大相撲の暴力問題。確かに暴力は許されるものではないがこの問題に端を発してダラダラとひと月にも及ぶほどこの問題にこだわることは無いようにも思う。もっと他に取り扱うべき大事なニュースはあるのにと思うのは私だけだろうか。
テレビのニュースの在り方に疑問を抱きます。
気分直しにこんな記事が目に留まりました。・・・少子化問題。
二人家の中で大暴れ
公園に連れて行きました

(おじいさんとおばあさんを作ったのは誰?〉。ポーランドのなぞなぞだという。のり・たまみ著『つい話したくなる 世界のなぞなぞ』(文春新書)におそわった◆答えは少し後で。同僚に試すと、わりと正解率が低かった。「ひいおじいさんとひいおばあさん」。ま、それも間違いではないものの、正解は「孫」とされる。なるほどオギャアと生まれる赤ちゃんが祖父母を作る。そんなわけらしい◆孫の誕生を待ち望む人でなくても、落胆を覚えた方は少なくないかもしれない。まもなく終わる2017年の人口動態調査である◆厚生労働省の発表によれば、今年国内で生まれた日本人の赤ちゃんは94万1000人(推計)で、100万人を2年連続で下回った。統計の残る1899年以降で最少を更新するという。出生が死亡を下回る自然減も拡大し、初めて40万人を超えた◆子育て支援の充実が一段と・・・と書こうとして、パソコンを打つ手が止まる。何度繰返したことだろう。国をあげて根気強く取り組むべき課題が来年も横たわる。少しでも多く、産声に目を細めるおじいさん、おばあさんに増えてもらおう。
読売新聞 【編集手帳】 2017・12・30

●のり・たまみ
世界中の「へんなもの」をこよなく愛する夫婦合体ライター。日本のみならず、世界中の政治の仕組みや法律などをこよなく偏愛している。主な著書に『へんなほうりつ』(扶桑社)、『日本一へんな地図帳』(白夜書房)、『へんな国会』(ポプラ社)、『へんな婚活』(北辰堂出版)などがある。

  


Posted by マー君 at 11:33Comments(0)記事