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Posted by おてもやん at

2017年12月04日

アグン山



身体の異変に気を付けないといけないのが丁度この時期、寒暖の差が激しい時には油断をするとふらついたりすることもある。気を付けているつもりでも四六時中、身体のことばかり思ってもいられない。最近特に身体の衰えを感じる。体力も然り。持続力も然り。何をするにしても自分ながら弱々しさを感じる。年齢的なことが関係しているのだろうけれど地球にも生命があるとすれば、地球の寿命ってどれくらいあるのだろうと考えさせられるような火山噴火についての記事である。


「よみうり寸評」12・2夕刊
火山の噴火はマグマが地表の近くに昇ってくることで起きる。これに伴い、地震が続いたり、山が膨張したりするので前兆を捉えやすいと言われる◆問題はその後だ。確実に噴火するのか。いつ噴火するのか。どれくらいの規模の噴火なのか。肝心なことが分からない◆今、大噴火が懸念されているインドネシア・バリ島のアグン山周辺の住民も悩んでいるのだろう。地震多発で政府が周辺8~10㌔圏に避難を呼びかけているが、依然4万人以上がとどまっているとされる。◆山頂から巨大な噴煙が上がる中、テレビ取材に「神様が決めること」と答える女性がいる。火山灰対策のマスクをした子供が学校で勉強する姿も映る。◆先月末に4段階の噴火警告レベルを3から最高の4に引き上げた政府は強制的な避難も検討中と伝えられる◆アグン山では1963年にも大噴火が起きた。高温の噴出物が斜面を掛け下る火砕流などで住民1000人以上が犠牲になった。大噴火せずに沈静化するのか、今後避難が進むのか。無事を祈る。  


Posted by マー君 at 10:18Comments(0)出来事記事