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Posted by おてもやん at

2017年12月09日

日奈久温泉

昨日のこと、きびしい寒さが続く中、外に出るのも嫌なんだけれども温泉となると話は違います。
ちょうど家内とも時間帯に余裕と気持ちが合ったものだから二人で日奈久温泉に行ってきました。
温泉入り口に妙な飾り物が置いてあります。
先日一人で来た時にも置いてあったので、「何だろうか?」と問いかけると「・・・?」答えようがないと言った様子。
お風呂から上がって帰りしな同じ場所を見るとなんときれいなイルミネーション。
日奈久温泉もそれなりに頑張っているんだ・・
少し元気を頂きました。
〝ありがとう〟。

12月8日の写真
12月6日の写真

日奈久温泉
熊本県八代市日奈久(ひなぐ)町の街中に湧く、閑静なたたずまいの温泉。
泉質は単純泉。
応永16年(1409年)浜田六郎が、父の刀傷を癒そうと神に祈り温泉を発見したと伝えられるところから孝行泉とも呼ばれています。
熊本県下で最も古い歴史を持つ温泉です。
江戸初期に細川家の藩営温泉に指定され、八代城主や参勤途上の島津公も、よくここを利用しました。
昭和5年には漂白の俳人種田山頭火も日奈久温泉の織屋旅館に宿泊し、その日記の中に「温泉はよい、 ほんとうによい。ここは山もよし海もよし、出来ることなら滞在したいのだが、いや一生動きたくないのだが・」と日奈久を称賛しております。
古い歴史と由緒を誇る日奈久温泉は、今でもたゆたう湯けむりの中に往時の表情を深く残す温泉です。

  


Posted by マー君 at 11:29Comments(0)八代紹介 まち歩き