庭の鉢植えの沈丁花が満開になりました。
花はいっぱいついていますが葉があまりなく元気がないもよう。
それでも夜中にこの花の匂いで起こされる事もあります、なんとも例えようのないいい匂いをただよわせています。
今日は少し肌寒い朝でしたが沈丁花の写真を撮ろうとしたら庭で鶯が鳴いていました。
いつもなら庭に出るとすぐに逃げてしまうのですが、よほど鳴き声に自信があるのか人の気配も気にすることなく長い間鳴いていました。
ちょうど1週間前に、仕事の為、関東の方に研修にいっていた次男坊が半年間の研修が終わるというので孫たちは佐世保に帰りました。
1週間前は家の中では着ているものをほとんど脱いで暴れまくっていた孫達ですが、1週間姿を見ないと「どうしているのかな」「理恵さんは買い物に行けてるんだろうか」と、いらぬ心配事が夫婦の会話になります。
この歳になって子供のおもりは確かにキツイものはありますがなかなか会えないとなればそれは又寂しいものです。