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Posted by おてもやん at

2022年06月11日

入梅・・について




「入梅(にゅうばい)」は、梅雨入りの時期に設定された「雑節」(特別な暦日)である。現在広まっている定気法では太陽黄経が80度のときで6月10日頃。

「入梅」は「にゅうばい」のほかに「ついり」「つゆいり」とも読む。本来は暦の上での「梅雨入り」を意味する漢語表現である。対義語は「梅雨明け」を意味する「出梅(しゅつばい、つゆあけ)」だが、日本ではほとんど使われない。

梅の実が熟して黄色く色づく頃に、雨季に入ることから「入梅」。梅雨に入る一つの目安とされるが、地域や年によってその時期は違うため、実際の梅雨入りとは日付が異なる。梅雨入りしてから約30日間が「梅雨」の期間となる。

農家にとって梅雨入りの時期を知ることは、田植えの日を決める上でも重要であった。昔は、現在のように気象予報が発達していなかったため、江戸時代に目安として暦の上で「入梅」を設けたとされる。

時候(じこう)の挨拶で用いる「入梅の候(こう)」は「梅雨の季節に入る時節」を表すが、宛先の地で梅雨入りが発表されていることが前提となる。


「入梅」の日付は以下の通り。

2016年6月10日(金)
2017年6月11日(日)
2018年6月11日(月)
2019年6月11日(火)
2020年6月10日(水)
2021年6月11日(金)
2022年6月11日(土)
リンク:Wikipedia、コトバンク

※梅雨入りについては今年の様に関東甲信越地方が早々と梅雨入り宣言をされたりするといつもそれより早く梅雨入り宣言する地方にとってはいつ梅雨入りするのだろうかと心配ですよね?
九州地方は今日明日中には梅雨入り宣言がありそうです。  


Posted by マー君 at 08:42Comments(0)季節今日は何の日