スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  

Posted by おてもやん at

2019年01月17日

稀勢の里の引退

稀勢の里が引退しました。
引退会見では「私の土俵人生、一片の悔いもありません。やり切った気持ち」と語ったそうです。
相撲は心・技・体とよく言われますが、稀勢の里が怪我をしてからのここ3場所を見る限り、どの相撲を見ても横綱が取る様な相撲ではありません。
相撲をなめているのか!そんな思いで取り組みを見つめていました。
横綱が取る相撲は例え怪我で心・技・体の体が崩れてもなんとか心と技でカバーしながら相撲を取るものです。
カバーしきれないなら心・技・体が整うまで身体を作ってから出場すべきなのです。
対戦で怪我をしたことで心も技も無茶苦茶になっているにもかかわらず相撲を取り続けることがその時点でもう既に横綱ではなくなっていたように思います。
横綱は強いから横綱で居れるのです。
場所をまたいで横綱が8連敗もするような相撲しか取れなかったのに「一片の悔いもない」の意味が私には理解できません。

  


Posted by マー君 at 10:51Comments(0)つぶやき