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Posted by おてもやん at

季節のことを良く知らないと恥をかきます。
私事ですが寒中見舞いの書き出し文句にちょうど寒くなったので12月13日にさわ大の仲間への連絡事項に使ってしまいました。
この記事の作成でやっと気がついた始末。
こんな間違いをしている方は他にも有りませんか?

小 寒(しょうかん)
1月5日頃(2019年は1月6日)。および大寒までの期間。
太陽黄経285度
冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)
冬至 から数えて15日目頃、冬至 と大寒の中間。寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のこと。
小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。これから冬本番を迎えます。
寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季です。
※立春が「寒の明け」になります。
この日から、寒中見舞いを出し始めます。

●寒四郎(かんしろう)
小寒から4日目。
この日の天候がその年の麦作の収穫に影響があるとされ、麦の厄日とされています。
●寒九(かんく)
寒の入り(小寒)から9日目。
この日に降る雨は「寒九の雨」と呼ばれ、豊穣の兆しという言い伝えがあります。
また、この日に汲んだ水を「寒九の水」といいます。寒の内の水は雑菌が抑えられ腐りにくく、中でも「寒九の水」は薬になるとまでいわれていました。
●過ごし方
・この日から「寒中見舞い」を出します。
・そろそろ、お正月の重箱や漆器などの片づけをしましょう。
・7日の人日にいただく、七草がゆの準備もお忘れなく。
日本の行事・暦より  


Posted by マー君 at 09:42Comments(0)