スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  

Posted by おてもやん at

新聞を開けて一瞬目にとまったのがこの広告。
出所は政府広報と厚生労働省。
中身をよく見てください。
「自殺から大切な人を守るために『支える。寄り添う。』」
●変化に気づく●じっくり耳を傾ける●相談窓口につなげる●温かく見守る
「こころの健康相談統一ダイヤル」☎0570-064-556
相談に対する秘密は守られます。
千葉県野田市小学4年生の栗原心愛ちゃんが1月24日、自宅浴室で死亡した事件。
死に至った経緯は誰もが周知のこと。
明日父に対して刑事処分が下されるとの報道もありました。
心愛ちゃんが父親の暴力から逃れたいために学校に救いを求める作文を提出。
ここから大きな悲劇が起きました。
学校、教育委員会、児童相談所・・子供を守るべき所が全て機能していなかった。
父親からの脅しに屈して学校が心愛ちゃんの作文を父親に提示。
それから心愛ちゃんへの執拗な暴行が続き、心愛ちゃんは返らぬ人になってしまいました。
学校、教育委員会、児童相談所が警察や弁護士などに相談を持ち掛けていたら・・。
今日の新聞広告、誰に訴えているのでしょうか?
関係機関のあまりにも血の通わない対応がこの悲劇を生んだのではないかと思います。  


Posted by マー君 at 09:19Comments(0)出来事記事