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Posted by おてもやん at

2019年03月04日

季節の言葉

日本の行事・暦を調べてみると「季節の言葉」というものがあり、日頃その季節になれば使っているものや、あまり聞いたことがないような言葉もあります。何かの勉強にでもなればと抜き出してみました。

【季節の言葉】
●冴え返る(さえかえる)・・春になって緩んだ寒さがぶり返すこと。
●甘雨(かんう)・・草木にやわらかくそそぐ春の雨。植物や農作物の成長を促すやさしい雨です。
●寒明の雨(かんあけのあめ)・・立春を過ぎた頃に降る雨のこと。「寒明」は春の季語です。
●春一番(はるいちばん)・・立春から春分までの間に、初めて吹く強い南向きの風(東南東から西南西の風向で8m/s以上)のこと。
※地域によってそれぞれの呼び方もあるようです。
●凍返る(いてかえる)・・春になって暖かくなりかけた頃、急にまた寒さが厳しくなること。
●菜種梅雨(なたねづゆ)・・3月下旬から4月上旬、菜の花の咲くころに降る梅雨時のような雨のこと。
花咲く時節の雨なので「花を催す雨」→「催花雨(さいかう)」とも呼ばれています。
「催花」と同じ音の「菜花」をあてたという説もあります。
●育花雨(いくかう)・・花や木の生育を促す春の雨のこと。「養花雨(ようかう)」ともいいます。
●花曇り(はなぐもり)・・春,サクラの咲くころの曇天。冬の鳥が帰るころなので鳥曇りとも。春は移動性高気圧の晴天と低気圧の悪天候との間隔が短いので雲が多い。また日本南岸に前線の停滞することがあり,これも花曇りの原因となる。
●桜前線(さくらぜんせん)・・日本各地の桜(主にソメイヨシノ)の開花予想日を結んだ線のことである。「桜前線」という言葉はマスメディアによる造語で、1967年(昭和42年)頃から用いられている。
おおむね南から北へ、高度の低い所から高い所へと前線は進むが、九州より北に位置する南関東の方が先に咲く場合があるなど、開花予想日が必ずしも連続した線とはならない年もある。

◆開花が最も早いのは、福岡で3月16日!
◆名古屋3月19日、東京20日、大阪22日に開花予想!
◆3月前半にかけて全国的に気温が高く、開花は平年より早い   


Posted by マー君 at 11:07Comments(0)季節気象