
2021年11月7日は立冬です。
立冬とは・・?
今回の記事についてはBeyond編集部のものを使わせてもらいました。
立冬の意味と由来
立冬とは、冬の気配がたち始めることを意味しています。かつて二十四節気が使われていた時代とは、暦が少しずれている現代。立冬といっても「冬が来た」と感じられるほどではないかもしれませんが、ニュースなどでは立冬を迎えると「いよいよ冬の訪れ」と表されることも多いですね。
江戸時代に太玄斎(常陸宍戸藩の第5代藩主松平頼救)が記した暦についての解説書「暦便覧」には、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と記されています。これは秋がもっとも深まりついに冬らしい冷え込みを感じられるようになったことを示しているのでしょう。
2021年の立冬はいつ?
冬の入り口を示す立冬ですが、2021年の立冬はいつになるのでしょうか。
2021年の立冬は11月7日です。 二十四節気は毎年日付が異なり、立冬は例年11月7日〜11月8日になります。ちなみに2020年の立冬も11月7日でした。