民意を無視してGoToをひたすら続ける政府、菅総理の頑固なまでの政策をまわりの政治家たちも何も言わずに従っている。
この政治のやり方は何だ?
政治とは何かを考えさせられる。

「医者たちは病気が何か分からず、自分たちがまず犠牲者になる危険にさらされた。患者たちは神殿につめかけて助けを求めたが、何の救いも得られなかった」。たとえばこれは古代アテナイの疫病の記録である▲古来、悲惨な疫病の歴史的記録は、神を信じる者も信じぬ者も、善人も悪人も、貧者も富者も、老若貴賤(ろうにゃくきせん)の区別なく等しく命を奪い去られる衝撃を生々しく描いている。「人の掟(おきて)も神の掟もみな威信を失い、消えてしまう」のである▲いわば神も仏もない絶望感は、人々の医学への信頼の厚い今日ならば「医療崩壊」の恐怖と似ていよう。そんな不吉な言葉がますます現実味を帯びてきたから心穏やかでない。各地でとまらぬコロナ感染拡大による医療体制の危機だ▲北海道旭川市の病院での大規模クラスター(感染者集団)発生で、医療体制の逼迫(ひっぱく)が地域に連鎖的に広がっている。自衛隊の看護官らが支援に入ったが、コロナ以外の診療にも支障が生じ、医療従事者の疲労はつのるばかりだという▲感染が広がる現在、このような医療崩壊の危機は全国どこの市町村でも起こりうる。また大都市圏では大阪府が自衛隊の支援を要請し、感染者が1日600人を超えた東京でも医療逼迫が始まったと専門家が危機感をあらわにした▲旅行など人の移動促進に巨費をつぎ込みながら、いざ感染が全国で広がればすぐさま医療体制の逼迫や疲弊が露呈するのはどうしたことか。古い記録の伝える絶望を、今日によみがえらせてはならない。
毎日新聞・余禄・2020/12/11
この政治のやり方は何だ?
政治とは何かを考えさせられる。

「医者たちは病気が何か分からず、自分たちがまず犠牲者になる危険にさらされた。患者たちは神殿につめかけて助けを求めたが、何の救いも得られなかった」。たとえばこれは古代アテナイの疫病の記録である▲古来、悲惨な疫病の歴史的記録は、神を信じる者も信じぬ者も、善人も悪人も、貧者も富者も、老若貴賤(ろうにゃくきせん)の区別なく等しく命を奪い去られる衝撃を生々しく描いている。「人の掟(おきて)も神の掟もみな威信を失い、消えてしまう」のである▲いわば神も仏もない絶望感は、人々の医学への信頼の厚い今日ならば「医療崩壊」の恐怖と似ていよう。そんな不吉な言葉がますます現実味を帯びてきたから心穏やかでない。各地でとまらぬコロナ感染拡大による医療体制の危機だ▲北海道旭川市の病院での大規模クラスター(感染者集団)発生で、医療体制の逼迫(ひっぱく)が地域に連鎖的に広がっている。自衛隊の看護官らが支援に入ったが、コロナ以外の診療にも支障が生じ、医療従事者の疲労はつのるばかりだという▲感染が広がる現在、このような医療崩壊の危機は全国どこの市町村でも起こりうる。また大都市圏では大阪府が自衛隊の支援を要請し、感染者が1日600人を超えた東京でも医療逼迫が始まったと専門家が危機感をあらわにした▲旅行など人の移動促進に巨費をつぎ込みながら、いざ感染が全国で広がればすぐさま医療体制の逼迫や疲弊が露呈するのはどうしたことか。古い記録の伝える絶望を、今日によみがえらせてはならない。
毎日新聞・余禄・2020/12/11
短いコラムの中からいろいろなことを思い出させたりまた教えられる。
今日は〝稲むらの火〟の主人公浜口梧陵(はまぐち・ごりょう)を勉強してみよう。

紀州・広村を襲った津波で村民の避難を誘導した「稲むらの火」の物語のモデル、浜口梧陵(はまぐち・ごりょう)はその後私財を投じて広村堤防を築いた。ラフカディオ・ハーンは「生き神」という一文でその事績を顕彰している▲梧陵は医療への支援でも大きな役割を果たす。名高いのは江戸の西洋種痘所が焼失した際に、何百両も寄付して再建させたことだ。種痘所を作った幕府内の開明派が大老・井伊直弼(いい・なおすけ)により左遷され、再建が絶望視されていた時だった▲この種痘所は後に東大医学部となる。人々の健康を願う高い志にも支えられてきた人類の感染症との闘いである。種痘に始まるワクチンはその闘いの決め手だが、いよいよスピード開発された新型コロナのワクチンの接種が始まった▲Vデー。ワクチンと勝利の頭文字を冠し、英保健相はきのうのワクチン接種開始日をそう呼んだ。認可を受けたワクチンとしては世界初、英国内の指定病院で始まった医療・介護従事者、80歳以上の高齢者らを対象とする接種である▲米国でも近く接種が始まるが、これら感染状況の厳しい国の局面転換への期待を集める新ワクチンだ。日本での接種開始の時期はもちろん気になるが、感染症への対処は人類的な課題でもある。途上国にも適正に配分せねばならない▲途上国むけワクチンの国際共同調達をはかるCOVAX(コバックス)などの取り組みはしっかり支えたい。梧陵は津波防災で世界的に有名だが、その種痘普及への志も受け継がねばならぬ今日の日本人だ。
毎日新聞・余禄 2020/12/09より
以下、Wikipediaより引用
●稲むらの火
稲むらの火(いなむらのひ)は、1854年(嘉永7年/安政元年)の安政南海地震津波に際しての出来事をもとにした物語。地震後の津波への警戒と早期避難の重要性、人命救助のための犠牲的精神の発揮を説く。小泉八雲の英語による作品を、中井常蔵が翻訳・再話したもので、文部省の教材公募に入選し、1937年から10年間、国定国語教科書(国語読本)に掲載された。防災教材として高く評価されている 。 もとになったのは紀伊国広村(現在の和歌山県有田郡広川町)での出来事で、主人公・五兵衛のモデルは濱口儀兵衛(梧陵)である。
●物語の概要
村の高台に住む庄屋の五兵衛は、地震の揺れを感じたあと、海水が沖合へ退いていくのを見て津波の来襲に気付く。祭りの準備に心奪われている村人たちに危険を知らせるため、五兵衛は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけた。火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振るう。五兵衛の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られた。

●浜口梧陵(はまぐち・ごりょう)
濱口 梧陵(はまぐち ごりょう、文政3年6月15日(1820年7月24日) - 1885年(明治18年)4月21日)は、紀伊国有田郡広村(現・和歌山県有田郡広川町)出身の実業家・社会事業家・政治家。駅逓頭(後の郵政大臣に相当)や、初代和歌山県会議長を務めた。梧陵は雅号で、字は公輿、諱は成則。 醤油醸造業を営む濱口儀兵衛家(現・ヤマサ醤油)当主で、七代目濱口儀兵衛を名乗った。津波から村人を救った物語『稲むらの火』のモデルとしても知られる

●ラフカディオ・ハーン
小泉 八雲(こいずみ やくも、1850年6月27日 - 1904年(明治37年)9月26日)は、ギリシャ生まれの新聞記者(探訪記者)・紀行文作家・随筆家・ 小説家・日本研究家・日本民俗学者。出生名はパトリック・ラフカディオ・ハーン (Patrick Lafcadio Hearn)。ラフカディオが一般的にファーストネームとして知られているが、実際はミドルネームである。アイルランドの守護聖人・聖パトリックにちなんだファーストネームは、ハーン自身キリスト教の教義に懐疑的であったため、この名をあえて使用しなかったといわれる。
ファミリーネームは来日当初「ヘルン」とも呼ばれていたが、これは松江の島根県尋常中学校への赴任を命ずる辞令に、「Hearn」を「ヘルン」と表記したのが広まり、当人もそのように呼ばれることを非常に気に入っていたことから定着したもの[1]。ただ、妻の節子には「ハーン」と読むことを教えたことがある。HearnもしくはO'Hearnはアイルランド南部では比較的多い姓である。
今日は〝稲むらの火〟の主人公浜口梧陵(はまぐち・ごりょう)を勉強してみよう。

紀州・広村を襲った津波で村民の避難を誘導した「稲むらの火」の物語のモデル、浜口梧陵(はまぐち・ごりょう)はその後私財を投じて広村堤防を築いた。ラフカディオ・ハーンは「生き神」という一文でその事績を顕彰している▲梧陵は医療への支援でも大きな役割を果たす。名高いのは江戸の西洋種痘所が焼失した際に、何百両も寄付して再建させたことだ。種痘所を作った幕府内の開明派が大老・井伊直弼(いい・なおすけ)により左遷され、再建が絶望視されていた時だった▲この種痘所は後に東大医学部となる。人々の健康を願う高い志にも支えられてきた人類の感染症との闘いである。種痘に始まるワクチンはその闘いの決め手だが、いよいよスピード開発された新型コロナのワクチンの接種が始まった▲Vデー。ワクチンと勝利の頭文字を冠し、英保健相はきのうのワクチン接種開始日をそう呼んだ。認可を受けたワクチンとしては世界初、英国内の指定病院で始まった医療・介護従事者、80歳以上の高齢者らを対象とする接種である▲米国でも近く接種が始まるが、これら感染状況の厳しい国の局面転換への期待を集める新ワクチンだ。日本での接種開始の時期はもちろん気になるが、感染症への対処は人類的な課題でもある。途上国にも適正に配分せねばならない▲途上国むけワクチンの国際共同調達をはかるCOVAX(コバックス)などの取り組みはしっかり支えたい。梧陵は津波防災で世界的に有名だが、その種痘普及への志も受け継がねばならぬ今日の日本人だ。
毎日新聞・余禄 2020/12/09より
以下、Wikipediaより引用
●稲むらの火
稲むらの火(いなむらのひ)は、1854年(嘉永7年/安政元年)の安政南海地震津波に際しての出来事をもとにした物語。地震後の津波への警戒と早期避難の重要性、人命救助のための犠牲的精神の発揮を説く。小泉八雲の英語による作品を、中井常蔵が翻訳・再話したもので、文部省の教材公募に入選し、1937年から10年間、国定国語教科書(国語読本)に掲載された。防災教材として高く評価されている 。 もとになったのは紀伊国広村(現在の和歌山県有田郡広川町)での出来事で、主人公・五兵衛のモデルは濱口儀兵衛(梧陵)である。
●物語の概要
村の高台に住む庄屋の五兵衛は、地震の揺れを感じたあと、海水が沖合へ退いていくのを見て津波の来襲に気付く。祭りの準備に心奪われている村人たちに危険を知らせるため、五兵衛は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけた。火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振るう。五兵衛の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られた。

●浜口梧陵(はまぐち・ごりょう)
濱口 梧陵(はまぐち ごりょう、文政3年6月15日(1820年7月24日) - 1885年(明治18年)4月21日)は、紀伊国有田郡広村(現・和歌山県有田郡広川町)出身の実業家・社会事業家・政治家。駅逓頭(後の郵政大臣に相当)や、初代和歌山県会議長を務めた。梧陵は雅号で、字は公輿、諱は成則。 醤油醸造業を営む濱口儀兵衛家(現・ヤマサ醤油)当主で、七代目濱口儀兵衛を名乗った。津波から村人を救った物語『稲むらの火』のモデルとしても知られる

●ラフカディオ・ハーン
小泉 八雲(こいずみ やくも、1850年6月27日 - 1904年(明治37年)9月26日)は、ギリシャ生まれの新聞記者(探訪記者)・紀行文作家・随筆家・ 小説家・日本研究家・日本民俗学者。出生名はパトリック・ラフカディオ・ハーン (Patrick Lafcadio Hearn)。ラフカディオが一般的にファーストネームとして知られているが、実際はミドルネームである。アイルランドの守護聖人・聖パトリックにちなんだファーストネームは、ハーン自身キリスト教の教義に懐疑的であったため、この名をあえて使用しなかったといわれる。
ファミリーネームは来日当初「ヘルン」とも呼ばれていたが、これは松江の島根県尋常中学校への赴任を命ずる辞令に、「Hearn」を「ヘルン」と表記したのが広まり、当人もそのように呼ばれることを非常に気に入っていたことから定着したもの[1]。ただ、妻の節子には「ハーン」と読むことを教えたことがある。HearnもしくはO'Hearnはアイルランド南部では比較的多い姓である。
「安倍一族」の忠誠心とは
森鴎外の小説「阿部一族」の舞台は肥後熊本藩。藩主が亡くなったとき、恩顧の家臣たちが忠誠を競って追い腹(切腹)をしたことから物語は始まる
▼殉死は18人に上ったが、側近の阿部弥一右衛門はできなかった。生前の藩主から「生きて新藩主に奉公せよ」と命じられたためだ。けれど周囲で「恩知らず」「臆病者」と非難が高まる。弥一右衛門は憤然として腹を切った
▼名誉を守るための死は、逆に君命に背く大罪と見られる。新藩主は討伐命令を出し、阿部の一族は屋敷に立てこもって抗戦。壮絶な最期へ向かっていく
▼現代には「安倍一族」と呼びたくなる人々が国政にいるようである。「桜を見る会」前夜の会費支出を巡り、安倍晋三前首相の答弁が虚偽だった疑いが強まっている。それなのに真相究明の動きは鈍い。会期延長要請を振り切り臨時国会は閉会。問題を避けたいのが政府、自民党の本音だろう
▼前首相側は「秘書が誤った報告をした」と釈明しているそうだ。仮に部下の間違った報告が原因であっても、社長がうその説明を数々重ねたなら責任は免れまい。社会一般の常識に照らして国民は納得するだろうか
▼世論の動向に、さすがに分が悪いと感じたのだろう。これまで「できる限りの説明をされてきた」と擁護してきた党内からも、前首相への厳しい意見が出始めたという。1強を誇った一族の中で、忠誠心も揺らぎ始めているか。
西日本新聞・春秋・2020/12/07
任期中にあれだけの嘘八百を並べてやりたい放題の政治を行ってきた安倍内閣、この人の結末はどうなるのでしょうか?
まさに森鴎外の阿部一族。

森鴎外の小説「阿部一族」の舞台は肥後熊本藩。藩主が亡くなったとき、恩顧の家臣たちが忠誠を競って追い腹(切腹)をしたことから物語は始まる
▼殉死は18人に上ったが、側近の阿部弥一右衛門はできなかった。生前の藩主から「生きて新藩主に奉公せよ」と命じられたためだ。けれど周囲で「恩知らず」「臆病者」と非難が高まる。弥一右衛門は憤然として腹を切った
▼名誉を守るための死は、逆に君命に背く大罪と見られる。新藩主は討伐命令を出し、阿部の一族は屋敷に立てこもって抗戦。壮絶な最期へ向かっていく
▼現代には「安倍一族」と呼びたくなる人々が国政にいるようである。「桜を見る会」前夜の会費支出を巡り、安倍晋三前首相の答弁が虚偽だった疑いが強まっている。それなのに真相究明の動きは鈍い。会期延長要請を振り切り臨時国会は閉会。問題を避けたいのが政府、自民党の本音だろう
▼前首相側は「秘書が誤った報告をした」と釈明しているそうだ。仮に部下の間違った報告が原因であっても、社長がうその説明を数々重ねたなら責任は免れまい。社会一般の常識に照らして国民は納得するだろうか
▼世論の動向に、さすがに分が悪いと感じたのだろう。これまで「できる限りの説明をされてきた」と擁護してきた党内からも、前首相への厳しい意見が出始めたという。1強を誇った一族の中で、忠誠心も揺らぎ始めているか。
西日本新聞・春秋・2020/12/07
任期中にあれだけの嘘八百を並べてやりたい放題の政治を行ってきた安倍内閣、この人の結末はどうなるのでしょうか?
まさに森鴎外の阿部一族。


御事納めと御用納め?
ややこしい言葉がこの月には出てきます。
今日は御事納めについて調べてみます。
この日は農作業など一年の作業が終わる日であり、農事が終わることを祝って行った行事のことも意味する。
2月8日に農作業など一年中の行事の始まりである「御事始め(おことはじめ)」または「事始め」があるのに対し、この日はこれを終えることから「御事納め(おことおさめ)」または「事納め」という。
地方によっては「御事終い(おことじまい)」などというところもある。また、2月8日と12月8日をまとめて「事八日(ことようか)」という。
この日には、里芋・こんにゃく・にんじん・小豆を入れた「御事汁」を食べる風習があった。江戸時代や関東の一部では、12月8日を正月の儀式を始める「御事始め」とし、2月8日を正月の儀式を終える「御事納め」としていた。
この日に「針供養」をする地方もあるが、日付や行事の内容については地域差が大きい。また、これらの行事は戦後、徐々に行われなくなりつつある。
雑学ネタ帳より
大雪(たいせつ)は、二十四節気の第21番目。十一月節(旧暦10月後半から11月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が255度のときで12月7日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から23/24年(約350.02日)後で12月7日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の冬至前日までである。


●季節
雪が激しく降り始めるころ[1]。『暦便覧』では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。
鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ。
Wikipediaより
現在広まっている定気法では太陽黄経が255度のときで12月7日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から23/24年(約350.02日)後で12月7日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の冬至前日までである。


●季節
雪が激しく降り始めるころ[1]。『暦便覧』では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。
鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ。
Wikipediaより
今日はくまもとの大地の成り立ち(地学)の12月度観察会がありました。
集合場所は山鹿鹿本町の一本松公園でした。
この場所は石のかざぐるまがあって、少し離れた山麓には不動岩がそびえる風向明媚な場所。

集合場所は山鹿鹿本町の一本松公園でした。
この場所は石のかざぐるまがあって、少し離れた山麓には不動岩がそびえる風光明媚な場所となっています。
今日は菊鹿の相良層(湖堆積物)の観察で参加者17名、新しく参加された方も何名かおられました。


石のかざぐるまと駐車場横の物産館


集合場所で話題になったのはトウカエデ(唐楓)、三つ指のもみじです。
誰も名前が分からなくて帰り際に誰かが教えてくれました。



この場所は相良観音から山道を登って行ったところなのですが標高425m、山鹿市菊鹿町相良という山間になります。
約300万年前の八方ヶ岳安山岩や角閃石安山岩に交じって個々の露頭では火山性湖の堆積物を見る事が出来ます。

安山岩



きれいな泥岩の層をカメラに撮りましたがうまく取れなかったようです。






泥岩の層の中に木の葉の化石を見つける事が出来ます。
木の葉の種類は詳しく調べないとわからないそうです。
八方ヶ岳は菊池市と山鹿市にまたがる火山で九州百名山の一つです。
標高は1052mで、「八方ヶ岳・やほうがたけ」という名前は八方どこから見ても同じ山容をしているところから名付けられ、「矢筈岳」とも呼ばれているそうです。
集合場所は山鹿鹿本町の一本松公園でした。
この場所は石のかざぐるまがあって、少し離れた山麓には不動岩がそびえる風向明媚な場所。

集合場所は山鹿鹿本町の一本松公園でした。
この場所は石のかざぐるまがあって、少し離れた山麓には不動岩がそびえる風光明媚な場所となっています。
今日は菊鹿の相良層(湖堆積物)の観察で参加者17名、新しく参加された方も何名かおられました。


石のかざぐるまと駐車場横の物産館


集合場所で話題になったのはトウカエデ(唐楓)、三つ指のもみじです。
誰も名前が分からなくて帰り際に誰かが教えてくれました。



この場所は相良観音から山道を登って行ったところなのですが標高425m、山鹿市菊鹿町相良という山間になります。
約300万年前の八方ヶ岳安山岩や角閃石安山岩に交じって個々の露頭では火山性湖の堆積物を見る事が出来ます。

安山岩



きれいな泥岩の層をカメラに撮りましたがうまく取れなかったようです。






泥岩の層の中に木の葉の化石を見つける事が出来ます。
木の葉の種類は詳しく調べないとわからないそうです。
八方ヶ岳は菊池市と山鹿市にまたがる火山で九州百名山の一つです。
標高は1052mで、「八方ヶ岳・やほうがたけ」という名前は八方どこから見ても同じ山容をしているところから名付けられ、「矢筈岳」とも呼ばれているそうです。
「玉手箱」を辞書で調べると、身の回りの物を入れる手箱に美称の玉をつけた言葉と説明されている。だが、その語源の欄を見ると、「タマデバコ(魂出匣)の意か」という古い辞書の説を紹介していた▲昔、魂を身の外に出して保存すると不死身になるとの信仰があった。「外魂(がいこん)」信仰というそうだ。浦島太郎が玉手箱を開けて老人になったのも、自分の魂の入った箱を知らずに開けた話と解釈することができる。つまり魂出箱である▲こちらの小惑星リュウグウから持ち帰る玉手箱からは何が出てくるか。探査機「はやぶさ2」が6年ぶりに地球に戻ってきて、リュウグウで採取した物質が入ったカプセルを地上に届ける。カプセルの着地はあすの未明3時前の予定だ▲思い出すのは、10年前に感動のミッション達成の末に燃え尽きた初代「はやぶさ」の帰還劇である。だが2代目はさしたる故障もなく、精度60センチの小惑星着陸はじめ世界初の難任務をそつなくこなしてきた。ゆうゆうたる帰還である▲そのうえ今回は、カプセル分離後にまた別の小惑星探査にむけて帰らぬ旅に立つかっこよさだ。初代の教訓も生かしてのみごとな飛行を成功させてきた技術陣に敬意を払いつつ、きょう午後からあす未明のミッション完遂を祈りたい▲リュウグウは予想以上に炭素を多く含む小惑星で、カプセル内の物質からは地球の生命誕生の謎解明につながる有機物が見つかる可能性が大きいという。私たちのルーツが秘められた魂出箱の無事到着を待とう。
毎日新聞余禄 2020・12・05

この箱を開けると一瞬にして世界が変わる。
面白い昔話を誰が考えたのだろう?
この玉手箱を用いればいろんな事が出来るのだが・・・。
毎日新聞余禄 2020・12・05

この箱を開けると一瞬にして世界が変わる。
面白い昔話を誰が考えたのだろう?
この玉手箱を用いればいろんな事が出来るのだが・・・。





今日は宇城市小川町のワールドカントリー倶楽部で月1回のコンペがありました。
ほとんど毎回参加をしているのですがだんだん年齢とともにスコアーは悪くなるばかり。
これではコンペに参加していても面白くないのでこの前から毎日庭で素振りを行いたまには大島ゴルフクラブで打ちっ放しの練習に行くようにしました。
その結果今日のスコアーは自分ではある程度納得できるものでした。
まだまだ最盛期の成績には及びませんが少しでもスコアーの改善が出来れば楽しいゴルフになります。
また頑張ろう!
昔の中国の書物によれば、ニワトリには五徳があるという。頭に冠をいただくのは文、足に蹴爪(けづめ)を持つのは武、敵とあえて闘うのは勇、食を見て相呼ぶは仁、夜を守って時を失わぬは信――文武勇仁信である▲「アニマルウェルフェア(動物福祉)」は、そのニワトリなどの劣悪な飼育環境の改善を求める考え方で、動物の「五つの自由」を掲げる。「空腹と渇き」「不快」「痛みや病気」「恐怖」からの自由と、「正常な行動」の自由である▲畜産においても動物のストレスや疾病を減らす環境改善は、生産性向上や畜産物の安全に寄与しよう。国際機関は日本の養鶏についても欧米の現状に沿う飼育環境の改善を求めていたが、そんななかで怪しい現金が動いていたらしい▲鶏卵生産大手の元代表が、元農相の吉川貴盛(よしかわ・たかもり)衆院議員に現金数百万円を渡していたとの疑惑である。元代表は業界を代表してアニマルウェルフェアへの対策や、鶏卵価格下落時の収入補塡(ほてん)につき政界への陳情を重ねていた人物だった▲この疑惑、河井克行(かわい・かつゆき)・案里(あんり)両被告の公選法違反事件の捜査で行われた家宅捜索で見つかった資料で明るみに出た。吉川議員は9月の自民党総裁選では菅義偉(すが・よしひで)首相陣営の事務局長をつとめ、二階俊博(にかい・としひろ)幹事長の派閥の事務総長でもあった▲吉川議員は入院中とのことで、発表されたコメントにも事情の説明はない。養鶏業者を取り巻く苦境は分かるが、五徳もむなしく自分たちの待遇改善まで食い物にされるニワトリの哀れも思わざるを得ない
毎日新聞余禄・2020/12/03

吉川 貴盛(よしかわ たかもり、1950年10月20日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。
農林水産大臣(第63代)を歴任した。自由民主党北海道連会長。苗字の『吉』は正式には上が『士』でなく『土』の『』。
東京都生まれ。生後まもなく北海道余市郡余市町に移り、少年時代を過ごす。北海道日本大学高等学校を経て日本大学経済学部を卒業後、鳩山威一郎・鳩山邦夫の秘書を務めた。その縁から鳩山の側近として行動する。1978年に北海道議会議員に初当選し、その後、3期務めた。
1996年10月20日の第41回衆議院議員総選挙で北海道2区から出馬し、新進党現職の長内順一に敗北したが、比例復活で初当選。
2000年6月25日の第42回衆議院議員総選挙で再選。
2003年11月9日の第43回衆議院議員総選挙で北海道2区で民主党の三井辨雄に敗れ、比例復活も出来ずに落選。
2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙で再び三井に敗れたが、比例復活で3選。
2005年から北海道大学大学院公共政策学教育部(公共政策大学院)に入学し、2007年に修了した。
2008年8月、福田康夫改造内閣で経済産業副大臣に就任。同年9月、麻生内閣で経済産業副大臣に再任。
2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙で三たび三井に敗れ、比例復活も出来ずに落選。
2012年12月16日の第46回衆議院議員総選挙で初めて三井を比例復活も許さず破り4選、3年ぶりに国政に復帰した。
2013年9月30日、第2次安倍内閣で農林水産副大臣に就任(2014年9月3日、退任)。
2014年12月14日の第47回衆議院議員総選挙で維新の党の松木謙公を破り5選(松木は比例復活)。
2017年10月22日の第48回衆議院議員総選挙で希望の党に鞍替えした松木ら3人に完勝して6選を果たした。
2018年10月2日、第4次安倍改造内閣にて農林水産大臣として初入閣した。
2019年9月11日、農林水産大臣を退任し、自民党組織運動本部で組織運動本部長代理に就任。
2020年12月2日、アキタフーズ元代表(当時、日本養鶏協会幹部)から複数回にわたって数百万円の現金を受け取った疑いで、東京地検特捜部は捜査を進めているもよう。
Wikipediaより
毎日新聞余禄・2020/12/03

吉川 貴盛(よしかわ たかもり、1950年10月20日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。
農林水産大臣(第63代)を歴任した。自由民主党北海道連会長。苗字の『吉』は正式には上が『士』でなく『土』の『』。
東京都生まれ。生後まもなく北海道余市郡余市町に移り、少年時代を過ごす。北海道日本大学高等学校を経て日本大学経済学部を卒業後、鳩山威一郎・鳩山邦夫の秘書を務めた。その縁から鳩山の側近として行動する。1978年に北海道議会議員に初当選し、その後、3期務めた。
1996年10月20日の第41回衆議院議員総選挙で北海道2区から出馬し、新進党現職の長内順一に敗北したが、比例復活で初当選。
2000年6月25日の第42回衆議院議員総選挙で再選。
2003年11月9日の第43回衆議院議員総選挙で北海道2区で民主党の三井辨雄に敗れ、比例復活も出来ずに落選。
2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙で再び三井に敗れたが、比例復活で3選。
2005年から北海道大学大学院公共政策学教育部(公共政策大学院)に入学し、2007年に修了した。
2008年8月、福田康夫改造内閣で経済産業副大臣に就任。同年9月、麻生内閣で経済産業副大臣に再任。
2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙で三たび三井に敗れ、比例復活も出来ずに落選。
2012年12月16日の第46回衆議院議員総選挙で初めて三井を比例復活も許さず破り4選、3年ぶりに国政に復帰した。
2013年9月30日、第2次安倍内閣で農林水産副大臣に就任(2014年9月3日、退任)。
2014年12月14日の第47回衆議院議員総選挙で維新の党の松木謙公を破り5選(松木は比例復活)。
2017年10月22日の第48回衆議院議員総選挙で希望の党に鞍替えした松木ら3人に完勝して6選を果たした。
2018年10月2日、第4次安倍改造内閣にて農林水産大臣として初入閣した。
2019年9月11日、農林水産大臣を退任し、自民党組織運動本部で組織運動本部長代理に就任。
2020年12月2日、アキタフーズ元代表(当時、日本養鶏協会幹部)から複数回にわたって数百万円の現金を受け取った疑いで、東京地検特捜部は捜査を進めているもよう。
Wikipediaより

今日の天気は曇り。
最低気温6℃、最高気温15℃。
昨日今日と朝顔の蕾は少し膨らんだ程度で開ききりません。
先月末から急に冷え込んで朝顔も確実に寒さを体感したのでしょうか?
せっかくここまで蕾を膨らませたのだから頑張って咲かせてもらいたい。
応援します!


師走
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
陰暦12月の異称。語源については、この月になると、家々で師(僧)を迎えて読経などの仏事を行うため、師が東西に忙しく走り回るため、「師馳(しは)せ月」といったのを誤ったものだとか、四時の果てる月だから「しはつ(四極)月」といったのが、「つ」と「す」の音通(おんつう)によって「しはす」となったのだとかの説が伝わる。このことばのもつ語感が、年の暮れの人事往来の慌ただしさと一致するためか、陽暦12月の異称としても親しまれ、習慣的に用いられている。