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Posted by おてもやん at
今日はくまもとの大地の成り立ち(地学)の12月度観察会がありました。
集合場所は山鹿鹿本町の一本松公園でした。
この場所は石のかざぐるまがあって、少し離れた山麓には不動岩がそびえる風向明媚な場所。

集合場所は山鹿鹿本町の一本松公園でした。
この場所は石のかざぐるまがあって、少し離れた山麓には不動岩がそびえる風光明媚な場所となっています。
今日は菊鹿の相良層(湖堆積物)の観察で参加者17名、新しく参加された方も何名かおられました。


石のかざぐるまと駐車場横の物産館


集合場所で話題になったのはトウカエデ(唐楓)、三つ指のもみじです。
誰も名前が分からなくて帰り際に誰かが教えてくれました。



この場所は相良観音から山道を登って行ったところなのですが標高425m、山鹿市菊鹿町相良という山間になります。
約300万年前の八方ヶ岳安山岩や角閃石安山岩に交じって個々の露頭では火山性湖の堆積物を見る事が出来ます。

安山岩



きれいな泥岩の層をカメラに撮りましたがうまく取れなかったようです。






泥岩の層の中に木の葉の化石を見つける事が出来ます。
木の葉の種類は詳しく調べないとわからないそうです。

八方ヶ岳は菊池市と山鹿市にまたがる火山で九州百名山の一つです。
標高は1052mで、「八方ヶ岳・やほうがたけ」という名前は八方どこから見ても同じ山容をしているところから名付けられ、「矢筈岳」とも呼ばれているそうです。  


Posted by マー君 at 17:11Comments(0)地学