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Posted by おてもやん at

2019年11月09日

秋季全国火災予防運動

急に寒くなって気を付けないといけないことが火の用心。
消防庁の資料によると2018年(平成30年)に、全国で発生した火災の発生件数は3万7981件です。死者数は1,427人、負傷者数は6,114人です。1日あたり約104件の火災が発生し約3.9人が死亡、約16.8人が負傷しています
新聞やテレビにもあまり取り上げられない大事な運動を紹介します。




住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
(1)寝たばこは絶対しない
(2)ストーブの近くに燃えやすいものを置かない
(3)こんろに火をつけたままでそbから離れない
(4)住宅用火災警報器を設置する
(5)寝具やカーテンなどには防火品を使用する
(6)住宅用消火器等を確認する
(7)日頃から隣近所との協力体制を作る

秋季全国火災予防運動が始まります!
11月9日から15日の7日間に秋季全国火災予防運動が実施されます。この運動は火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災の発生を防止し、生命や財産を火災から守ることを目的として行われます。
平成30年中の全国での火災による総死者数の約7割が住宅火災によるものです。住宅火災を「起こさない」「早く知る」「早く消す」ことが重要です。

火災を「起こさない」
ストーブの近くに燃えやすいものを置かないことや使用中のガスこんろから離れないこと、寝たばこはしないことなど、日ごろの心がけや習慣が大切です。
火災を「早く知る」
住宅用火災警報器の設置が重要です。設置しているから安心!ではありません。住宅用火災警報器は一般的には電池で動いており、その電池の寿命は約10年とされています。住宅用火災警報器の本体の点検ボタンを押すか、本体から垂れ下がった紐を引っ張り作動確認をしましょう。
火災を「早く消す」
住宅用消火器などを設置しましょう。住宅用消火器は一般住宅で使用しやすいように開発された消火器です。ホースがないものもあり、一般的な消火器よりも軽量で、女性や高齢の方も使いやすく、火元を狙いやすいものとなっています。また、消火薬剤をガスの圧力により噴霧状などに放射するエアゾール式簡易消火具も、天ぷら油の過熱による発火やストーブの注油中の引火といった比較的初期段階の火災に有効です。

記事は富士山南東消防本部が予防情報として先月に出されたものです。  


Posted by マー君 at 08:47Comments(0)記念日