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Posted by おてもやん at


今日は何の日カレンダーを見ると【今日は何の日】1月14日 、愛と希望と勇気の日・タローとジローの日。
▲やむなき事情で置き去りとなった南極観測隊のカラフト犬のタロー、ジロー
 生存を確認(1959)
遠い昔、小学生の頃このニュースを知って寒い南極で一体何を食べて生きていたのだろう、そんな疑問を抱きながら、日本から連れって行ったこの犬たちを自慢げに思った想いがあります。
今日の新聞、西日本新聞、「春秋」にこのタロー、ジローの話と1月11日に12年振りに発売されたソニーの人工知能を備えた新型「aibo」の話も絡めて人間と動物の関係を短い文章で上手くまとめています。
記事を紹介します。

どうやって厳しい南極の1年を生き抜いてきたのか、まさに奇跡というほかはない(中略)本当によく生きていてくれた・・・。
当時の小蘭は興奮気味にこうつづっている►1959年のきょう1月14日、南極の昭和基地で〝まさかの光景〟が確認された。絶望視されていたカラフト犬の生存、国内外に喜びと感動の声が広がった►日本の南極観測は開始1年後の58年2月、悪天候で中断、観測隊員はそりを引く役目を担った15頭の犬をやむなく基地に残して帰国した。それから1年後・・・。なんと兄弟犬のタロとジロの2頭だけは元気に生き延びていた►ソニーが12年ぶりに新型、「aibo(アイボ)」の販売を始めた。まるで本物のように人の心を読み取って動く犬型のロボット。このニュースを聞いて、映画やドラマにもなった60年前の物語が頭によみがえった►古来、人は動物に支えられ、様々な苦難を乗り越えてきた。中でも犬との関係は切っても切れない。人工知能(AI)を備えた「aibo」には、人の「相棒」という意味も込められている►南極ではもう犬そりを走らせることは出来ない。20年前の1月14日、南極条約環境保護議定書が発効し、南極在来種以外の動植物の持ち込みが禁じられた。戌年のことしは、そんな歴史も振り返りたい。東京・立川市の国立極地研究所では今、タロやジロたちの足跡を改めて紹介する企画展が開かれている。  


Posted by マー君 at 12:50Comments(0)出来事