朝日新聞社の招待で11/30(水)山鹿の八千代座に行ってきました。くまもと映画『うつくしいひと』の観賞と現在、熊本県立劇場の館長兼理事長をされている熊本市出身で政治学者、東大名誉教授でもある姜尚中(かんさんじゅん)さんの講演があるという事で参加しました。姜尚中さんと言えば色々なメディアにも出ておられて、どんな話をされるのか楽しみです。八千代座でのスケジュールは映画鑑賞があり次に姜尚中さんの講演という案内がありました。くまもと映画『うつくしいひと』は、熊本県出身の映画監督 行定 勲さんや熊本にゆかりのある俳優、著名人が地方創生の一環として、熊本の地域資源を活かし、熊本での生活などの素晴らしさを実感できる映画を製作することを目的に製作されたという説明がありました。最近、映画を鑑賞することがないので俳優さんの紹介などがあってもほとんど知らない方です。帰ってから調べてみますと橋本愛、高良健吾、米村亮太郎、石田えりさんなどが出演され、「謎の男」として姜尚中さんもこの映画に出演されていました。
映画の内容は、高校時代の母と死んだ父そして友人の思い出話が題材になった娘と両親の友人の出会いを物語にしたものです。上映時間も40分ほどの短いもので、ノスタルジーを感じさせられる内容になっています。映画の後の姜尚中さんの講演の内容も、映画に出演された時の話から、監督さんや俳優さんの話、そしてこの映画の観賞の仕方、熊本が熊本地震を経て復興時期にあり、それ故に、映画が作られた時期とこの映画の持つ様々な意義を説明されて、熊本の人々が自分たちの失われたものをもう一度取り返したいという願いがこの映画のストーリーとあい重なる部分があると話され、震災前の記録としても映像は非常に貴重なものだと話されました.。
八千代座


講演が終わって大阪・東京からの招待客を見送る姜尚中さん

映画の内容は、高校時代の母と死んだ父そして友人の思い出話が題材になった娘と両親の友人の出会いを物語にしたものです。上映時間も40分ほどの短いもので、ノスタルジーを感じさせられる内容になっています。映画の後の姜尚中さんの講演の内容も、映画に出演された時の話から、監督さんや俳優さんの話、そしてこの映画の観賞の仕方、熊本が熊本地震を経て復興時期にあり、それ故に、映画が作られた時期とこの映画の持つ様々な意義を説明されて、熊本の人々が自分たちの失われたものをもう一度取り返したいという願いがこの映画のストーリーとあい重なる部分があると話され、震災前の記録としても映像は非常に貴重なものだと話されました.。