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Posted by おてもやん at
何年も前に縄文遺跡群の研究にのめり込んだ時期がありました。
新型コロナの影響でここ2年ほど途切れていますが世界遺産登録に向けて進んでいることにホッとしています。
あまりにも長い時代の遺跡群なので他の地域で発展した文明とは大きな違いがあり精神面では縄文人独自の発展があった様に思われます。
世界遺産に登録されていろいろな事に研究が進み多くの謎が明かされる事が楽しみですね。



三内丸山遺跡
大湯環状列石(万座)全景

北海道、青森県、岩手県及び秋田県は、世界自然遺産「白神山地」や「知床」など、
美しい自然が今なお色濃く残る、緑豊かなところです。
北海道・北東北の縄文遺跡群は、この豊かな自然の恵みを受けながら
1万年以上にわたり採集・漁労・狩猟により定住した
縄文時代の人々の生活と精神文化を今に伝える貴重な文化遺産です。


日本の宝を世界の宝に、そして過去から受け継いだ宝を未来へつなげるため、
北海道・北東北の縄文遺跡群は世界文化遺産登録を目指し取り組みを進めています。

今から約15,000年前から約2,400年前までの間を縄文時代と呼びます。
 縄文時代は日本独自の時代区分で、中国東北部やロシア極東地域では、旧石器時代から青銅器時代の一部まで、中国大陸部の黄河以南では、旧石器時代から春秋戦国時代まで、ヨーロッパでは、旧石器時代から鉄器時代及び古代ローマ帝国の成立までの幅広い時代に相当します。
 日本では、縄文時代以前は寒冷な気候が長く続いた旧石器時代であり、以降は稲作農耕文化である弥生時代となります。

  


Posted by マー君 at 09:18Comments(0)縄文