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Posted by おてもやん at

2021年02月18日

雨水(二十四節気)

「雨水(うすい)」は、「二十四節気」の一つで第2番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が330度のときで2月18日頃。

「雨水」の日付は、近年では2月18日または2月19日であり、年によって異なる。2021年(令和3年)は2月18日(木)である。

「雨水」の一つ前の節気は「立春」(2月4日頃)、一つ後の節気は「啓蟄」(3月6日頃)。「雨水」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「啓蟄」前日までである。西洋占星術では「雨水」が双魚宮(そうぎょきゅう:うお座)の始まりとなる。



雪や氷が解けて水となり、雪に代わって雨が降り始める頃という意味で「雨水」とされる。実際は積雪のピークであるが、この時節から寒さが峠を越え、暖かくなり始めると見ることもできる。植物の草や木も芽を出し始め、日ごとに春を感じさせる。また、春一番が吹き、鶯(ウグイス)の鳴き声が聞こえ始める地域もある。

江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」と記されている。江戸時代の商家では「雨水」からひな人形を飾ると良縁に恵まれると言われ、農家では昔から「雨水」を農耕の準備を始める目安としてきた。

「雨水」の日付は以下の通り。

2016年2月19日(金)
2017年2月18日(土)
2018年2月19日(月)
2019年2月19日(火)
2020年2月19日(水)
2021年2月18日(木)
リンク:Wikipedia、コトバンク、国立国会図書館

今日は何の日雑学ネタ帳より  


Posted by マー君 at 08:49Comments(0)