
「天使の囁き(てんしのささやき)」とは、マイナス20℃以下になると空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶「ダイヤモンドダスト」のことである。
1978年(昭和53年)のこの日、北海道幌加内町母子里(ほろかないちょうもしり)で、気象庁の公式記録の対象から外れていたため非公式ではあるが、国内最低気温のマイナス41.2℃を記録した。これにちなみ、同町の「天使の囁き実行委員会」が1994年(平成6年)に制定。
記念日は「天使のささやきの日」の名称で、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。漢字表記の「天使の囁きの日」ともされる。
雪や寒さの持つマイナスイメージをプラスに変え、雪の神秘を感じ、北国の生活の楽しさや素晴らしさを体験してもらおうと、1987年(昭和62年)より、この日ダイヤモンドダストの観察など厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を実施している。また、この日の寒さを記念して作られた「最寒の地記念公園クリスタルパーク」において、モニュメントのライトアップなどが行われる。
ちなみに、公式の日本最低気温は、1902年(明治35年)1月25日に北海道旭川市で記録されたマイナス41.0℃であり、これにちなんで1月25日は「日本最低気温の日」となっている。
リンク:天使の囁きを聴く集い、Wikipedia
※天使の囁きって何だろうと目を通すとダイヤモンドダストの事。
昨日から北海道、東北などの北日本の地域は爆弾低気圧で大変な様子。
2~3日前に太平洋側では大きな地震が来たばかり、日本という国は何と天災事変が多い事。

●爆弾低気圧について
爆弾低気圧という言葉を、テレビニュースで聞いた時、何かすごく違和感を感じました。
なぜ、爆弾という過激な言葉を使うのか。
ネットで調べようと、まずは、ウィキペディアを見ると、「爆弾低気圧とは、急速に発達し、熱帯低気圧(台風)並みの暴風雨をもたらす温帯低気圧を指す俗語」とあります。
そして、気象庁のサイトを見ると、爆弾低気圧とは、中心気圧が24時間で24hPa×sin(φ)/sin(60°)以上低下する温帯低気圧(φは緯度)。例えば北緯40°なら17.8hPa/24hが基準となる。(気象科学事典等による)
そして、爆弾低気圧という言葉は、「非常に強い風を伴う低気圧」「猛烈な風を伴う低気圧」などと言い換える、と書いてありました。