カラスの鳴き声やカラスの姿を1日中見たり聞かなかったりしない日はありません。特にごみの収集日は朝早くからカラスの鳴き声がしてゴミ出しをカラスにせかされるような思いがします。でもこの梅雨時期は少し様子が違っています。カラスも雨は嫌いなのか雨が降る日はカラスもあまり騒ぎません。
2日前の新聞にカラスのことが載っていました。
新聞の子供欄にもの知り子供タイムズというページがあり、象形文字についてことばっておもしろいというコラムに「鳥」と「烏」・・・消えた横線という見出しで綴られています。
「鳥」という漢字は知っていますよね。では、この「鳥」とそっくりな 漢字があるのを知っていますか?
学校では習いませんが「烏」という字です。どこがちがうか、わかりますか?よく見てください。横の線が一本少ないのです。
この「烏」という漢字は、カアカアとなくカラスのことです。なぜ、「鳥」の字から線を一本取るとカラスになるのでしょう?
「鳥」という漢字は、鳥の形をもとにして作られた漢字です。このように、形や見た目をもとに作られた漢字を「象形文字」と言います。「日」「月」「馬」なども象形文字です。
そして、「烏」もおなじように象形文字なのです。実は「鳥」よりも横線が一本少ない部分は、カラスの目のあたりだと言われています。
つまり、鳥は目の部分がはっきり見えますが、カラスは体が真っ黒で、目も体も区別ができないから、目を表す横線がない、というわけです。なんだか、遊びながら漢字を作っていたみたいですね。(辞書編集者・神永暁(さとる)) 6/25 西日本新聞 こども
子どもがよく理解できるように学校で授業を受けるような説明になっています。
年寄りにもよく分かります。
そこで、文字の種類には象形文字の他にどのような文字があるのかご存知ですか?
象形文字 以外に指事文字 、会意文字 、形声文字 と言う様な文字があるみたいです。
これらの文字についてはまたの機会に勉強したいと思います。
宿題とします。
