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Posted by おてもやん at
北の丸廊下橋門跡の修復した石垣

城内から見た(左)小天守から(右)大天守につながる石垣・・直接大天守には入れない
殿様が城内に住んでいた頃の生活圏の説明もありました

枯山水の庭
能楽堂があった場所
元和八年(1622年)の刻印が残る烏帽子・・築城の時代が分かりました
市役所側の入り口が本来の入り口
史跡めぐりの前に石垣について厚生会館で説明されました

八代市教育委員会が熊本地震で崩れた八代城の石垣の修復が終わり市民向けの説明会を開きました。
説明会は今回で5回目となり石垣の修復については今回が最終回とのことです。
参加者の年齢も土曜日とあって、小学生や歴女も交じっていつもの高齢者ばかりのメンバーではなくて幅広い年齢層の人達でした。
50名近くのメンバーを引き連れて教育委員会の方が修復した北の丸廊下橋門跡の石垣を皮切りに八代城を一回り、石垣を中心に説明をされました。
自分が住んでいる町の歴史を知り、その土地に興味を持つことは非常に大切なことだと思います。
石垣修復については今回で終わりになりますが今日のような史跡巡りについてはこれからも続けていくとの事でまた機会があれば参加しようと思っています。
そして参加者の年齢がもっともっと若く成れば八代を愛する人たちが少しでも増えていくのにと考えても見ました。
  


Posted by マー君 at 15:39Comments(0)八代歴史紹介 まち歩き