9月の自民党総裁選、派閥に属さない国会議員73人の内約4割に当たる31人が安倍晋三首相を支持する意向と共同通信社の調査が発表。
国民が指示する問題と国会議員の判断では多分大きな隔たりがあるのだろう。
新聞の最終面に「デスク日記」という短いコラムがあります。
今日はこんな事が書かれています。
国会議事堂は連日、小中学生たちの見学でにぎわっている。歴史ある建物の雰囲気を肌で感じ、暮らしに直結する政治の仕組みを学ぼうということだろう。きちんと整列し、はつらつと歩く児童・生徒たちの姿を目にすると、なんだか頼もしくなる。
ところが、その国権の最高機関で繰り広げられている光景はどうか。いまだに政府側から納得がいく説明がない学校法人森友学園、加計学園の問題、国政を預かる政権が、よもや歴史の捏造と言える公文書改ざんを働こうとは思いもしなかった。うそ、ごまかし、すり替えー。見せつけられるのは、政権維持にきゅうきゅうとする姿ばかりだ。安倍晋三首相は道徳教育に力を入れる。「政治は最高の道徳」とはもはや、だれしも思ってもいないだろうが、官僚の尻尾切りばかりで一向に責任を取ろうとしない政治家たち。日本の将来を担う小中学生たちに、合わせる顔があるのだろうか。「デスク日記」 (山口英宏)
世間はこんな目で政治を見ているのですが国会議事堂の中はそうでもないようです。


国民が指示する問題と国会議員の判断では多分大きな隔たりがあるのだろう。
新聞の最終面に「デスク日記」という短いコラムがあります。
今日はこんな事が書かれています。
国会議事堂は連日、小中学生たちの見学でにぎわっている。歴史ある建物の雰囲気を肌で感じ、暮らしに直結する政治の仕組みを学ぼうということだろう。きちんと整列し、はつらつと歩く児童・生徒たちの姿を目にすると、なんだか頼もしくなる。
ところが、その国権の最高機関で繰り広げられている光景はどうか。いまだに政府側から納得がいく説明がない学校法人森友学園、加計学園の問題、国政を預かる政権が、よもや歴史の捏造と言える公文書改ざんを働こうとは思いもしなかった。うそ、ごまかし、すり替えー。見せつけられるのは、政権維持にきゅうきゅうとする姿ばかりだ。安倍晋三首相は道徳教育に力を入れる。「政治は最高の道徳」とはもはや、だれしも思ってもいないだろうが、官僚の尻尾切りばかりで一向に責任を取ろうとしない政治家たち。日本の将来を担う小中学生たちに、合わせる顔があるのだろうか。「デスク日記」 (山口英宏)
世間はこんな目で政治を見ているのですが国会議事堂の中はそうでもないようです。


