
(日本経済新聞 6日 宮崎市) 川内原発1・2号機の運転差し止め認めず 福岡高裁支部

関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の運転停止を命じた3月の大津地裁の仮処分決定と司法判断が分かれた


小さな島国 何故正反対の判断が下されるのか

この狭い日本に原発の数は54基あるそうです アメリカ、フランスに次いで世界第3位 福島の問題は一向に解決していません



日本近辺には色々なプレートがひしめき合い、沈み込んだプレートはマグマを形成します
日本列島は火山帯でおおわれています 日本列島のどこでも地震が非常に起こりやすい地形です
国が再稼働を進める中で原発の再稼働についての世論は、賛否が割れている状態です。
福島原発事故以来、原発の差し止めを巡る裁判所の判決や決定は割れています。
今回は原子力委員会の示した新基準に合理性があるとして、西川知一郎裁判長は川内原発差し止めを認めませんでした。
原発の安全性やリスクについてどうして司法の判断がまちまちなんだろう・・・司法も十人十色でいいのか!
Posted by マー君 at
13:48
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