スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  

Posted by おてもやん at
ちょっと九州では頷ける気候ではありませんが2月19日頃(2019年は2月19日)を「雨水」と言います。
また、この日から啓蟄までの期間もそのように言われます。


今日の読売新聞「編集手帳」に上手な文章があります。
・・暦の節目を表す二十四節気は、肌身に感じる季節感とはずれることが多い。節気を話題にする時は、「暦の上では」と前書きするのが習いとなっている・・。
雨水について『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。
空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃です。
しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。
地方によっても違うようですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。
太陽黄径330度
立春から数えて15日目ごろ。

●春一番(春一番)
春一番(はるいちばん)は、北日本(北海道・東北)と沖縄を除く地域で例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日などは寒さが戻ることが多い。これを「寒の戻り」と言う。
●三寒四温(さんかんしおん)
寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。これを繰り返しながら、だんだん暖かくなり、春へと向かいます。
もともと、中国北部や朝鮮半島の冬の気候を表す言葉で、後に日本に伝わりました。

※八代で今日(2/19)19.1mの春一番が吹きました。
  


Posted by マー君 at 08:23Comments(0)