2014年03月03日
3月3日 ひなまつり

2月26日(水)熊本のパレアで「人吉球磨の広域観光戦略~春 人吉球磨はひなまつり」というお話を人吉市観光振興課の深見 晃氏がされました。
この講座は熊本県民カレッジが企画する熊本地域学シリーズの一環として取り上げられ 人吉・球磨~相良700年の物語の最終回でした。雛人形の話は少なくて、観光に関して行政が行っている事の紹介の様な話が主体でしたが、その中で専徳寺のお話は興味が湧きました。
人形寺として名高い専徳寺では、娘さんのためにひな人形を求めたのをきっかけに収集を始めた住職(安部 弘昭氏)が、40年以上の歳月をかけて集められた年代や様式も様々な珍しい約3000体のひな人形が展示されます。しかし今年(平成26年)は住職さんの体調不良のためやむなく中止と言う事です。それでも人吉球磨では、ひなめぐり会場の施設100カ所以上を用意して平成9年度から専徳寺を中心として始まった「人吉球磨は、ひなまつり」(開催期間; 2月1日~3月31日)は今年で17年目を迎えるそうです。

真宗大谷派 光暁山 専徳寺
「継続は力なり」これからもすえながく続けてもらいたいと思います。
【九州その他地域のひなまつり】
●薩摩のひなまつり 2014年2月1日~4月24日 島津家に嫁いだ 将軍家の姫。 気品漂う 雛道具に出合う
●うすき雛めぐり 2014年2月8日~3月16日 質素倹約の 藩政から 生まれた紙製の お雛さん
●城下町杵築散策とひいなめぐり 2014年2月8日~3月23日 見どころ全部 趣豊かな 雛が彩る 坂道の城下町
●第14回いいづか雛のまつり 2014年2月8日~3月31日 圧巻の「座敷雛」 慎ましき「雛軸」 炭鉱の町が 育んだ雛飾り
●第22回筑後吉井おひなさまめぐり 2014年2月8日~4月3日 白壁の町 女性たちの 思いが込もる 手作り雛
●佐賀城下ひなまつり 2014年2月15日~3月23日 時を経てなお 輝き放つ 古式ゆかしき 「大名雛」たち
●天領日田おひなまつり 2014年2月15日~3月31日 受け継がれる 先代のおもい 三百年の歴史が 春を伝える
●雛の里・八女ぼんぼりまつり 2014年2月16日~3月16日 親子4代の 愛情をつなぐ 職人の町 八女の雛飾り
●第16回城下町中津のひなまつり 2014年2月23日~3月23日 小さな雛から 人間雛まで 町が雛の熱気で 包まれる
ひなの国九州スタンプラリーも同時開催中
●第12回城下町「やつしろ」のお雛祭り 2014年2月15日~3月9日 松浜軒の松井家の雛祭り 日奈久温泉街一帯 本町商店街
八代もスタンプラリーが有ります
Posted by マー君 at 06:22│Comments(0)
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