2022年08月07日

立秋

暦の上では『立秋』、しかし毎日の天気は『酷暑』の状態が続いています。
昨日の天気情報の中に熱中症警戒アラートというまさに夏本番とも思える注意予報が出ましたのでお知らせいたします。

あす7日(立秋)暦は秋でも暑さ衰えず 16府県に熱中症警戒アラート 暑さ対策を!
立秋
あす7日も西日本や北陸では気温が上昇し、所々で猛暑日になる見込み。16の府県に熱中症警戒アラート。立秋で暦では秋を迎えるが、まだまだ暑さには警戒が必要。

熱中症警戒アラートとは
立秋
熱中症警戒アラートは、熱中症を予防することを目的に、環境省と気象庁が共同で発表して、暑さへの「気づき」を呼びかけるための情報です。

熱中症警戒アラートを発表する基準は「暑さ指数(WBGT)」です。暑さ指数は「気温」「湿度」「輻射熱(地面や建物・体から出る熱で、温度が高い物からはたくさん出ます)」を取り入れた、暑さの厳しさを表す指標です。

この暑さ指数が、都内や県内のどこかの地点で「33」を超えると予想された場合、都や県単位で、熱中症警戒アラートが発表されます。熱中症警戒アラートが発表された所では、日頃から実施している熱中症対策を、普段以上に徹底することを心掛けてください。

熱中症警戒アラート発表時 取るべき行動は
立秋
熱中症警戒アラートが発表された所では、熱中症にかからないよう、積極的に取るべき行動が4つあります。

① 身の回りの気温や湿度、暑さの指数を確認しましょう、tenki.jp「熱中症情報」でも確認できます。室内でも気温や湿度をチェックし、適度にエアコンを使って、涼しくしてください。
② 特に熱中症になりやすいのは、高齢者や子ども、障がい者の方々です。そんな方々には、3密(密集、密接、密閉)を避けながら、周囲の方からも「こまめに水分補給をして」「なるべく涼しくして」「体調に変化は?」など、積極的な声がけを行ってください。
③ エアコンなどが設置されていない屋内、及び、屋外での運動や活動は、中止や延期などを検討しましょう。また、不要・不急の外出は、できるだけ避けてください。
④ 熱中症予防のポイントは3つ。「暑さを避ける」「屋外で人との十分な距離(2メートル以上)が保てる場合は、マスクを外す」「こまめに水分補給をする」です。これらの「熱中症予防行動」を、普段以上に実践してください。



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Posted by マー君 at 09:17│Comments(0)二十四節気
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