2022年07月07日

7月7日・小暑、七夕

暦には今日は小暑・七夕とあります。
小暑についてはWikipediaより、七夕についてはウエザーニュースから記事を抜粋させてもらいました。

小暑(しょうしょ)は、二十四節気の第11。六月節(旧暦5月後半から6月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が105度のときで7月7日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から13/24年(約197.84日)後で7月7日ごろ

7月7日・小暑、七夕


期間としての意味もあり、この日から、次の節気の大暑前日までである。

季節
梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころ。『暦便覧』には「大暑来れる前なればなり」と記されている。

蝉が鳴き始める。

この日に至っても梅雨が入らない場合は「梅雨入り」の発表は特定できずとなる。それゆえに、四国地方、北陸地方、近畿地方などでは「梅雨入り特定せず(梅雨入りなし)」となることがある。
小暑あるいは大暑から立秋までの間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。小暑の終わりごろに夏の土用に入る。大暑は土用に含まれる。 なお、暑中見舞いの時期については諸説ある。終了時期(残暑見舞いに変わる時期)については、立秋で共通しているが、開始時期については小暑の他、夏の土用、梅雨明けを以てするとする説もある。立秋以降は残暑見舞いになる。

小寒と互いに半年後・半年前である。大寒と大暑も同じ関係である。

全国高等学校野球選手権地方大会も小暑頃に開幕を迎える。

022/07/07 07:00 ウェザーニュース

今日7月7日(木)は「七夕」。伝説では年に一度、織姫と彦星が天の川を渡って会うことのできる特別な日です。

新暦の7月7日の本州付近は例年だと梅雨の真っ只中であることが多く、晴れにくくなっています。今年は九州南部〜東北南部で梅雨明けしていますが、今夜は星空を見ることができるのでしょうか?
日本海側ほど天の川を楽しめる
7月7日・小暑、七夕
7日(水)夜は星空見える?
七夕の今日は広いエリアで梅雨前線の影響により、曇りや雨のすっきりしない天気となる予想です。前線の活動は活発で、局地的に激しい雨のおそれもあります。夜も北海道から九州の広範囲で、星空の観測は難しい予想です。

ただ、東北北部の日本海側や関東、九州南部では、夜に雲が一時的にとれる可能性があります。晴れ間を狙って、空を見上げてみてください。

梅雨明けしている沖縄では、夜も晴れて星空をバッチリ楽しめる見込みです。

※ひょっとすれば熊本でも織姫と彦星を見ることができるかも知れませんね?


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Posted by マー君 at 11:29│Comments(0)季節二十四節気
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