2021年06月11日
入梅(雑節)
暦には今日は「入梅」とあります。
入梅と梅雨入りについては同じことじゃないか?
そう思っていましたが日本語って奥が深くて使い分けが必要な言葉のようです。

入梅(にゅうばい、ついり、つゆいり)は、梅雨入りの時期に設定された雑節である。現在の日本では、太陽黄経が80°の時またはその日である。新暦(グレゴリオ暦)で6月11日ごろ。
対義語は出梅(しゅつばい、つゆあけ)だが、日本ではほとんど使われない。
Wikipediaより
入梅は太陽の黄経が80度に達した日で、芒種から数えて5日目頃の最初の壬(みずのえ)の日を「入梅」と呼ぶようになりました。
それに対し、「梅雨入り」は実際に梅雨の期間に入ることを指す気象用語のことです。その為、毎年異なっています。
※「梅雨入り」は地方によってそれぞれ異なりますが「入梅」は暦には一つしかありませんね。
雑節(ざっせつ)とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のことである。
一般に雑節と呼ばれるのは、次の9つである。

●節分
●彼岸
●社日
●八十八夜
●入梅
●半夏生
●土用
●二百十日
●二百二十日
入梅と梅雨入りについては同じことじゃないか?
そう思っていましたが日本語って奥が深くて使い分けが必要な言葉のようです。

入梅(にゅうばい、ついり、つゆいり)は、梅雨入りの時期に設定された雑節である。現在の日本では、太陽黄経が80°の時またはその日である。新暦(グレゴリオ暦)で6月11日ごろ。
対義語は出梅(しゅつばい、つゆあけ)だが、日本ではほとんど使われない。
Wikipediaより
入梅は太陽の黄経が80度に達した日で、芒種から数えて5日目頃の最初の壬(みずのえ)の日を「入梅」と呼ぶようになりました。
それに対し、「梅雨入り」は実際に梅雨の期間に入ることを指す気象用語のことです。その為、毎年異なっています。
※「梅雨入り」は地方によってそれぞれ異なりますが「入梅」は暦には一つしかありませんね。
雑節(ざっせつ)とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のことである。
一般に雑節と呼ばれるのは、次の9つである。

●節分
●彼岸
●社日
●八十八夜
●入梅
●半夏生
●土用
●二百十日
●二百二十日
Posted by マー君 at 09:12│Comments(0)
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