2021年04月21日

穀雨

昨日は二十四節気の「穀雨」でした。
あまりにも天気が良すぎて気付かなかった。
穀雨の意味は・・二十四節気の一つ。現在の四月二十日ごろをいう。穀物を潤す雨が降る時期の意から。

田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。

穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。『暦便覧』には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。

穀雨の終わりごろ(立夏直前)に八十八夜(立春の87日後の日)がある。穀雨
穀雨


同じカテゴリー(二十四節気)の記事画像
小満
穀雨
清明(4月5日頃 二十四節気)
春分の日
啓蟄(3月5日頃 二十四節気)
二十四節気「雨水」とは?
同じカテゴリー(二十四節気)の記事
 小満 (2023-05-21 08:18)
 穀雨 (2023-04-20 09:42)
 清明(4月5日頃 二十四節気) (2023-04-05 09:01)
 春分の日 (2023-03-21 13:55)
 啓蟄(3月5日頃 二十四節気) (2023-03-06 09:05)
 二十四節気「雨水」とは? (2023-02-19 08:52)

Posted by マー君 at 09:11│Comments(0)二十四節気
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。