2018年06月28日
ヤマハの工場見学
以前に何度か記事を書いたことがありますが熊本には「さわやか大学」という仕事をリタイヤした人の為に週に1度色々な分野で活躍をしている先生を迎えて座学を主体に1年間勉強をする教室があります。
さわやか大学は何年も前に卒業し卒業生ごとのその後の活動として今日はヤマハ熊本プロダクツ株式会社(八代)へ工場見学に行ってきました。
今迄の工場見学ではどこに行ってもオートメーション化されて広い工場に働いている方の姿はまばらに見る程度でしたがこのヤマハは他と違ってたくさんの人がラインごとに働いている姿があります。従業員は男女を会わせて500名ほど働いているそうです。船外機といわれるモーターを生産し、国内向けは2%、98%は国外に輸出しているとの説明がありました。
ヤマハはもとはピアノを扱う楽器部門とボートなどを扱う部門がありましたが同じグループではありますが今は別々の会社として分社化されているようです。
物作りについて人が沢山いることで、感心したり安心したりするのはちょっと時代遅れかも知れませんが、工場に人がいっぱいいるのには何かホッとするような安堵感を覚えました。
日本の物つくりまだまだ大丈夫。
ヤマハ応援します。

さわやか大学は何年も前に卒業し卒業生ごとのその後の活動として今日はヤマハ熊本プロダクツ株式会社(八代)へ工場見学に行ってきました。
今迄の工場見学ではどこに行ってもオートメーション化されて広い工場に働いている方の姿はまばらに見る程度でしたがこのヤマハは他と違ってたくさんの人がラインごとに働いている姿があります。従業員は男女を会わせて500名ほど働いているそうです。船外機といわれるモーターを生産し、国内向けは2%、98%は国外に輸出しているとの説明がありました。
ヤマハはもとはピアノを扱う楽器部門とボートなどを扱う部門がありましたが同じグループではありますが今は別々の会社として分社化されているようです。
物作りについて人が沢山いることで、感心したり安心したりするのはちょっと時代遅れかも知れませんが、工場に人がいっぱいいるのには何かホッとするような安堵感を覚えました。
日本の物つくりまだまだ大丈夫。
ヤマハ応援します。