2018年06月19日
水無月
昨日は大阪で震度6弱の大きな地震がありました。
大阪には兄妹や親戚友人が沢山いて心配が絶えません。
梅雨に入ったのは随分以前のことだが九州では今日から本格的な梅雨入りとの天気予報、少し時間をおいてまもなく大阪の方も本格的に梅雨入りする事でしょう。
二次災害が起きなければいいがと心配がつきません。


6月は別名「みなづき」といい漢字になおせば「水の無い月・水無月」と書きます。
梅雨時期でもあり時には台風などもくるこの6月、何故、「水無月」というのでしょうか?
水無月(みなづき)は、旧暦の6月の別名です。
厳密には現在の暦と旧暦では時期がずれており、本来水無月は梅雨が明けたころを指すようです。
「水無月」の意味には諸説あって
●梅雨があけた時期だからという説
●田んぼに水を張る時期だからという説(水を張る月、「みずはりづき→みなづき」と変化した説)
◎無は連体助詞の「な」だという説
「水無月」の「無」に秘密があり。
その「無」の意味は、連体助詞といって、名詞と名詞をつなぐ助詞で「無」は、「の」という意味なんです。
「水無月」は、「水の月」という意味になります。
とにもかくにもこれ以上の被害が出ないように願っています。
大阪には兄妹や親戚友人が沢山いて心配が絶えません。
梅雨に入ったのは随分以前のことだが九州では今日から本格的な梅雨入りとの天気予報、少し時間をおいてまもなく大阪の方も本格的に梅雨入りする事でしょう。
二次災害が起きなければいいがと心配がつきません。
6月は別名「みなづき」といい漢字になおせば「水の無い月・水無月」と書きます。
梅雨時期でもあり時には台風などもくるこの6月、何故、「水無月」というのでしょうか?
水無月(みなづき)は、旧暦の6月の別名です。
厳密には現在の暦と旧暦では時期がずれており、本来水無月は梅雨が明けたころを指すようです。
「水無月」の意味には諸説あって
●梅雨があけた時期だからという説
●田んぼに水を張る時期だからという説(水を張る月、「みずはりづき→みなづき」と変化した説)
◎無は連体助詞の「な」だという説
「水無月」の「無」に秘密があり。
その「無」の意味は、連体助詞といって、名詞と名詞をつなぐ助詞で「無」は、「の」という意味なんです。
「水無月」は、「水の月」という意味になります。
とにもかくにもこれ以上の被害が出ないように願っています。
Posted by マー君 at 09:19│Comments(0)
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