2018年01月18日
初観音・奈良木神社、木造十一面観世音菩薩立像
今日は何の日カレンダーによると初観音とあります。
少し調べてみますと初観音とは、1月18日、その年初めての観世音菩薩の縁日。
毎月18日が観音様の縁日になっていて正月の縁日を初観音というそうです。
そう言えば八代にも奈良木神社に木造の十一面観世音菩薩立像があります。
熊本県指定有形文化財なっています。
また十一面観音堂と奈良木神社はは八代市指定有形文化財です。
何年か前に、八代の建物か何かの講座でこの神社を知り、場所が分からなかったので家内に案内を頼んで連れて行ってもらった覚えがあります。
ひょっとすれば縁日が開かれているのではないかと思い午前中に出かけてみましたが場所が分からなくて、また午後から家内に案内してもらって行ってみましたが縁日は開かれていませんでした。

手前が観音堂、奥は奈良木神社




※以下、八代市の資料より
奈良木神社境内に建つ観音堂の本尊です。
像高134cm、桧の一木造で、蓮華坐の上に立っています。
腰をやや左にひねり、顔は正面を向いて、右手は「与願印」を結び、左手には蓮華をさした水瓶を持っています。
全体にリズミカルで柔らかな線と美しい彫りとなっており優れた仏師による作品と思われます。
鎌倉後期から南北朝初期の作品と考えられ、高田御所の鬼門を守護するために置かれたもののようです。
一説には「奈良木」の地名はこの仏像が奈良から来たことによるといわれています。
名称・・・・・・・・・木造十一面観世音菩薩立像(もくぞうじゅういちめんかんぜおんぼさつりゅうぞう)
指定ランク・・・・県指定
種別・・・・・・・・・重要文化財・彫刻
指定年月日・・・昭和38年4月25日
少し調べてみますと初観音とは、1月18日、その年初めての観世音菩薩の縁日。
毎月18日が観音様の縁日になっていて正月の縁日を初観音というそうです。
そう言えば八代にも奈良木神社に木造の十一面観世音菩薩立像があります。
熊本県指定有形文化財なっています。
また十一面観音堂と奈良木神社はは八代市指定有形文化財です。
何年か前に、八代の建物か何かの講座でこの神社を知り、場所が分からなかったので家内に案内を頼んで連れて行ってもらった覚えがあります。
ひょっとすれば縁日が開かれているのではないかと思い午前中に出かけてみましたが場所が分からなくて、また午後から家内に案内してもらって行ってみましたが縁日は開かれていませんでした。

※以下、八代市の資料より
奈良木神社境内に建つ観音堂の本尊です。
像高134cm、桧の一木造で、蓮華坐の上に立っています。
腰をやや左にひねり、顔は正面を向いて、右手は「与願印」を結び、左手には蓮華をさした水瓶を持っています。
全体にリズミカルで柔らかな線と美しい彫りとなっており優れた仏師による作品と思われます。
鎌倉後期から南北朝初期の作品と考えられ、高田御所の鬼門を守護するために置かれたもののようです。
一説には「奈良木」の地名はこの仏像が奈良から来たことによるといわれています。
名称・・・・・・・・・木造十一面観世音菩薩立像(もくぞうじゅういちめんかんぜおんぼさつりゅうぞう)
指定ランク・・・・県指定
種別・・・・・・・・・重要文化財・彫刻
指定年月日・・・昭和38年4月25日