

今日は大暑です。
一年間を24分割した二十四節気。12番目の節気である大暑(たいしょ)とは、一年の中で一番暑い頃。暦を意識して暮らしてみると、体のリズムが季節と調和してきます。季節の花やことば、旬の食材を生活の中に取り入れて、自分のペースを作って行きましょう。
暦(こよみ)は中国から日本に渡ってきたものです。季節を記録するものとして太陽暦(新月の日を1日としてひと月を定めたもの)を用いていました。太陽暦の一年間、春夏秋冬を二十四分割したものを、二十四節気(にじゅうしせっき)と呼びます。この場合、一年は二十四節気の「立春」から始まり「大寒」で終わります。季節をより身近に感じることのできる、二十四節気をご紹介します。
二十四節気とは?
二十四節気とは、春夏秋冬一年間を二十四分割したもののことです。
二十四節気は、小寒・大寒・立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至です。春分や夏至、秋分や冬至などよく耳にすることばもありますね。中国から伝わった二十四節気は日本の気候に合わないものもあったので、農耕が盛んだった日本では「雑節(ざっせつ)」という暦を合わせて、日本では旧暦として用いていました。雑節には節分や彼岸などがあります。
大暑(たいしょ)はいつごろ? 2021年はいつ?
二十四節気は日付固定ではないので、日付は変動します。2021年の大暑は7月22日です。また、7月22日から次の二十四節気の第13節、立秋の8月7日までの15日間ぐらいを指します。
LOVEGREEN の記事から抜粋