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Posted by おてもやん at
〝ひまわりの日〟って何だろう?
花のヒマワリを連想するのは私だけではないと思います。
この気象衛星のお陰で天気予報は打ち上げ前と比べると随分正確な予報に改善されて私たちの生活に役立っています。
●気象衛星観測について
気象庁は、静止気象衛星ひまわりを用いて、雲などの観測を宇宙から行っています。 この衛星は、赤道上空約 35,800 kmで、地球の自転と同じ周期で地球の周りを回っているため、いつも地球上の同じ範囲を宇宙から観測することができます。 これにより台風や低気圧、前線といった気象現象を、連続して観測することができます。


1977年(昭和52年)のこの日、日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」がアメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられた。ひまわり1号ひまわり1号
「ひまわり」は、気象観測を行う日本の静止気象衛星の愛称である。1号から5号までの正式名称は「GMS」(Geostationary Meteorological Satellite:静止気象衛星)、6号と7号は「MTSAT」(Multi-functional Transport Satellite:運輸多目的衛星)である。8号から正式名称が「Himawari」となり、「ひまわり」は愛称から本名になった。

「ひまわり」の名前は、植物のヒマワリから来ており、常に太陽を向いているヒマワリのように、地球の方向を向いているという意味に由来する。

「ひまわり1号」は1989年(昭和64年)6月30日に運用を終えた。「ひまわり2号」以降は、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられている。

2017年(平成29年)7月時点で、気象観測を行っている衛生は、2014年(平成26年)10月7日に打ち上げられた「ひまわり8号」であり、2015年(平成27年)7月7日より運用されている。また、2016年(平成28年)11月2日に「ひまわり9号」がすでに打ち上げられており、2022年から運用を開始する予定である。

リンク:気象庁、Wikipedia 今日は何の日雑学ネタ帳より

  


Posted by マー君 at 09:02Comments(0)記念日