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Posted by おてもやん at
「Go Toトラベルキャンペーン」ここに来てまた政府の政策が問題になっている。
コロナ感染者の数が増えだしているにもかかわらずこの政策の見直しや中止をすることもなく、東京外しだけで行おうとする政府のやり方に問題が噴出しています。
先日「おろそか」についての意味や由来についての記事を見つけました。政府の政策について拙速さや曖昧さが目立つこの「Go Toトラベルキャンペーン」問題、「疎か」な部分だけが目立ちそうです。


「おろそか」の意味・由来
「おろそか」は漢字では「疎か」と書き、「いいかげんに扱うさま、思いやりが薄いさま、なおざり、粗末なさま」などの意味がある。

「おろそか」の「おろ」は「おろか」や「おろおろ」などと同じく「不完全、不十分」の意味で、「そか」は状態を表す接尾語である。「おろそか」には「なおざり」とあるように、「しなければならないことを放っておく」という意味が含まれる。

また、漢字の「疎か」は「おそろか」のほかに「おろか」とも読む。「おろか」は漢字では「疎か」または「愚か」と書き、「考えが足りないさま、ばかげているさま、劣っている」などの意味がある。

「おろそか」は元々は「飾りたてず簡素なさま、粗末なさま」の意味であり、その後に「いいかげん、なおざり」という意味が生じ、「おろか」と重なりを持ったとされる。現在では「おろそか」は「疎か」、「おろか」は「愚か」と書き、分けて使われることが多い。

ちなみに、「おろおろ」は「不十分なさま」の意味のほかに「驚きや悲しみなどの衝撃でうろたえるさま、声を震わせ涙を流して泣くさま、ところどころ」などの意味がある。「ただおろおろするばかり」や「涙をおろおろと流しながら」のような使われ方がされる。

「おろおろ」が付く言葉には、取り乱して今にも泣き出しそうな声の「おろおろ声」や、そのような状態の涙の「おろおろ涙」、驚き慌てている目つきの「おろおろ目」、どうしてよいか分からず取り乱している顔つきの「おろおろ顔」などがある。

雑学ネタ帳より  


Posted by マー君 at 11:03Comments(0)記事