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Posted by おてもやん at

2017年05月06日

立夏



この鳥は九州では越冬のための冬鳥と考えられています。

昨日のこどもの日は九州地方では南からの暖かい風が流れ込み、各地で5月下旬から7月中旬並みの暑さになりました。
気象庁によると、各地の最高気温は、熊本県山鹿市30.4度→福岡県久留米市30.1度→大分県日田市29.9度とそれぞれ今年最も高かったとの事。
暦にはこどもの日・立夏とあって、暦便覧には「夏の立つゆへなり」とあります。 
立夏は立春・立秋・立冬と同じように季節の始まりを意味する言葉として使われています。
夏が立つと書くことから夏の気配が感じられる時期を指し、春分と夏至の中間頃に位置し、暦の上では立夏から立秋の前日までが夏と考えられています。
天文学上、立夏は「太陽が黄径45度に達した時」と定められているので、地球には自転・公転によるズレがあることから必ずしも毎年決まった日ではありません。
ちなみに2017年の立夏は5月5日となっています。
小さい頃にこの時期になると・・夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る・・とみんなで「茶摘み」を歌った記憶があります。
暦では八十八夜を2~3日過ぎた頃に立夏がきます。
八十八夜の時期は、明け方にかけて遅霜(おそじも)が発生しやすく、農作物に被害が出るおそれがあり、農家に対して特に注意を喚起するためにこの雑節が作られたといわれています。
茶摘みの歌のように夏まじかのこの頃、それにしてもここ2~3日の気温は以上です。
最近は地球温暖化の影響もあり、気候も暦どうりにはいかないにしても、日本中の天気が異常です。
今朝散歩中、田植えのために、土おこしのトラクターにアオサギがついて歩く光景に出会いました。
そろそろこの地区は田植えの季節になります。
でも何か違うんです・・・?

二十四節気(にじゅうしせっき)
2016年10月31日、中国の「二十四節気」のユネスコ無形文化遺産への登録勧告が決定した。
  


Posted by マー君 at 14:20Comments(0)季節

2017年05月05日

江戸時代も今日は休日




今日はこどもの日。この日は江戸時代も休日だった。
現在のこどもの日というのが決まったのは、昭和23年、「国民の祝日に関する法律」(祝日法)の中で、政府が五月五日 こどもの日・「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」と決定し、男女の区別を無くし、国民の祝日として「子供の幸せを願う日」となりました。
また国民の祝日に関する法律 (祝日法)は 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。と第一条でその意義を唱えています。
もともとはこどもの日=端午の節句から来たもので古くから日本の宮廷に於いてこの日には節会(せちえ)と呼ばれる宴会が開かれた。年間にわたり様々な節句が存在しており、そのうちの5つを江戸時代に幕府が公的な行事・祝日として定めた。それが人日の節句、上巳の節句、端午の節句、七夕の節句、重陽の節句の五節句である。
●人日(じんじつ)1月7日七草の節句
●上巳(じょうし)3月3日桃の節句・雛祭
●端午(たんご)5月5日菖蒲の節句
●七夕(しちせき)7月7日七夕(たなばた)
●重陽(ちょうよう)9月9日菊の節句
端午の節句とは
◎日本の端午(たんご)の節句は、奈良時代から続く古い行事です。
端午というのは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではありませんでした。しかし、午(ご)と五(ご)の音が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のことになったとも伝えられます。
※12支での月の表示は子=11月、丑=12月、寅=1月、卯=2月、辰=3月、巳=4月、午=5月、未=6月、申=7月、酉=8月、戌=9月、亥=10月 です。
◎当時の日本では季節の変わり目である端午の日に、病気や災厄をさけるための行事がおこなわれていました。この日に薬草摘みをしたり、蘭を入れた湯を浴びたり、菖蒲を浸した酒を飲んだりという風習がありました。厄よけの菖蒲をかざり、皇族や臣下の人たちには蓬(よもぎ)などの薬草を配り、また病気や災いをもたらすとされる悪鬼を退治する意味で、馬から弓を射る儀式もおこなわれたようです。
◎五月五日の端午の節句に「鯉の吹流し」を立て、「武者人形(五月人形)」を 飾って男の子の前途を祝うようになったのは、徳川時代からです。
五月五日の節句は、五と五を重ねる事から「重五」、菖蒲を用いる事から 「菖蒲の節句」などと呼ばれています。「五」と「午」が相通ずることか ら、初節句を「端午」「端五」(端ははじめの意)と書きました。


何故だろう?新暦では3月3日、5月5日、7月7日は同じ曜日です。今年は金曜日。
  


Posted by マー君 at 12:05Comments(0)つぶやき

2017年05月03日

5月3日の記事〝憲法〟



日本国憲法は今日70年の節目を迎えました。
人の年齢で例えると「古稀」、古稀の由来は唐の詩人杜甫「人生七十古来稀なり」という詩句によるものらしい。古稀は「70年も生きる人は古くから稀である」との意味「稀」と「希」は同意語。
孔子の論語に「子曰わく、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(した)がう。七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず。」という詩句があり最後の行では70歳になれば、心のままに行動しても人の道は踏み外すことはないと説いています。
70年間一滴の血も流さなかった日本国憲法は、もう二度と戦争はしないという先人たちの心の叫びから生まれたものです。
今、改憲を巡り各党駆け引きが続いています。日本をどの様に動かしたいのか・・。
憲法記念日の各党談話が記事にありましたので掲載します。

【自民党】(党声明)
我が国を取り巻く情勢は大きく変化した。憲法施行70年という節目を契機に、新しい時代の理想の姿を描き、改正に向けた道筋を鮮明に示すことは国民各層の願いだ。衆参両院の憲法審査会などで議論を深め、各党と連携を図りながら論議を加速させる。改正への理解促進と幅広い合意形成に向けた活動を、これまで以上に等を挙げて取り組む。

【民進党】(蓮舫代表談話)
戦後の日本は、国民が憲法と手を携えて歩みを進めることで自由と民主主義、平和と繁栄を築き上げてきた。今、憲法は大きな危機にひんしている。安倍晋三首相は年々、憲法改悪への野心をあらわにし、数の力で達成することもいとわない姿勢さへのぞかせてている。次期衆院選は安倍政権の暴走を止める機会にしなければならない。

【公明党】(党アピール)
憲法も法規範である以上、新しい時代に対応した改正があってもしかるべきだ。施行当時に想定されなかった課題が出てきているなら、しっかり議論したい。公明党は3原則を堅持しながら、必要となる新たな条項を付け加える「加憲」の立場だ。できるだけ多くの政党によって合意を形成し、国民の理解を得ながら進めなければならない。

【共産党】(小池晃書記局長談話)
憲法には9条という世界で最も進んだ恒久平和主義や、豊かで先駆的な人権条項も盛り込まれている。全条項を守り、憲法を生かす政治を実現する。日本を「戦争する国」にするための安倍政権の危険な改憲策動に断固反対し、安倍改憲を阻止するため国民と力を合わせる。次期衆院選で「会見勢力3分の2体制」を打破する。

【日本維新の会】(松井一郎代表談話)
憲法制定当時に想定していなかった種々の問題が生じている。現行憲法で対応しきれない場合は、必要な範囲で変えていくべきだ。発議に向けて、我が党の改正原案への理解を求め、各党の意見に虚心坦懐(たんかい)耳を傾けて真摯に協議を行う。憲法が国民にとってより身近なものとなるよう、国民とともに努力していく。

【自由党】(小沢一郎共同代表談話) 
安部政権は憲法を戦後の「押しつけ」だとして、肯定的な評価を与えないばかりか、安全保障法制の強行採決に見られたように憲法をないがしろにする政治姿勢を続けている。徹底的に対抗していきたい。

【社会党】(党声明)
第2次世界大戦の反省と教訓から生まれた憲法は、人類の英知を結晶させた共有の財産だ。地方自治の拡充や教育無償化など「お試し憲法」は認められない。戦後日本の礎である憲法を安倍政権の意のままに変えさせない。

【日本の心】(中山恭子代表談話)
歴史や伝統を踏まえ「国の主権と独立を守る」と明記した憲法草案を発表した。現憲法の良い面は採用しつつ、新たな情勢への対応が必要だ。草案を自主憲法制定への一助としてほしい。

【最高裁判所】(寺田逸郎長官)
 最高裁の寺田逸郎長官が3日の憲法記念日を前に記者会見し、憲法改正の議論に対し「国の全ての法の基本にある憲法をどのようにするかということは、まさに国民的な議論に委ねるべき問題だ」と述べた。


日本国憲法
平和主義
国民主権
基本的人権の尊重
  


Posted by マー君 at 14:28Comments(0)つぶやき

2017年05月01日

元気をありがとう


だいぶ大きくなりました。

次男坊夫婦が連休で孫を連れて帰ってきました。
私たちには嬉しくもあり辛い日が続きそうです。
歳をとってからの孫の御盛は決して端で見ているほど楽ではありません。
気疲れはするし、体の節々は痛くなります。
でも反面心は癒されます。
この和やかなひと時は何物にも代えがたいひと時です。
ありがとう。

いつも元気をありがとう。
   


Posted by マー君 at 13:00Comments(0)日記