八代市立図書館主催、平成28年度【文学散歩】の旅が昨日ありました。三角西港~天草の旅、前山光則先生の1月、2月の文学講座に取り上げられた小泉八雲や小川国夫、林芙美子が書かれた紀行文に出てくる当時の宿を訪ねて、彼らや彼女の思い出に触れてみよう・・・八雲(浦島屋)、国夫(三文字屋)、芙美子(岡野屋)を訪ねました。浦島屋は西港の港のすぐそばに有ったそうですが、現在は写真をもとに1/3の大きさで復元されたものが三角西港の57号線沿いに建ててあります。三文字屋と岡野屋は天草苓北町の富岡にあり、復元工事中の富岡城のすぐ近くにあります。三文字屋旅館は現在営業していなくて、林芙美子が泊まった岡野屋旅館を見せていただきました。
復元された浦島屋

岡野屋旅館

玄関横、アコウの木

林芙美子文学碑も木の横にあります


芙美子が泊まった階段を上った突き当りの部屋に掛け軸の文学碑があります
※旅行は無事楽しく終わりましたが、今回の旅行で八代市立図書館運営が民間に変わったという事を知りました。八代市立図書館は外は市立であって内は私立、民間が業務を行っています。図書館総合支援企業の株式会社図書館流通センター(TRC)が、図書館向け書籍販売、図書館管理業務の受託などを行って図書館の運営をしているとの事です。館長さんは単身赴任で八代に来られているそうです、若い女性です。スタッフの方も旅行に同行されていましたが、若い女性たちです。図書館運営をどのような方法でもって利益に結びつけていくのか、勉強の種が一つできました。

岡野屋旅館
玄関横、アコウの木
林芙美子文学碑も木の横にあります
芙美子が泊まった階段を上った突き当りの部屋に掛け軸の文学碑があります
※旅行は無事楽しく終わりましたが、今回の旅行で八代市立図書館運営が民間に変わったという事を知りました。八代市立図書館は外は市立であって内は私立、民間が業務を行っています。図書館総合支援企業の株式会社図書館流通センター(TRC)が、図書館向け書籍販売、図書館管理業務の受託などを行って図書館の運営をしているとの事です。館長さんは単身赴任で八代に来られているそうです、若い女性です。スタッフの方も旅行に同行されていましたが、若い女性たちです。図書館運営をどのような方法でもって利益に結びつけていくのか、勉強の種が一つできました。