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Posted by おてもやん at

2014年05月21日

小満




今日は暦に【小満】とありますが、詳しい意味は余り知られていない。 立夏 → 小満 → 芒種  小満(しょうまん)は、二十四節気の第8番目に当たり、 現在広まっている定気法では太陽黄経が60度のときで5月21日ごろ。意味は 田畑を耕して生活の糧〔かて〕を稼いでいた時代には、農作物の収穫の有無は人の生死にかかわる問題でした。そのため、麦などに穂がつくと「今のところは順調だ、よかった」とほっと一安心すると言う意味・満足したことから小満と言う名前が付いたそうです。西日本では、走り梅雨「 本格的な梅雨に入る前のぐずつく天候のこと。 」がみられる頃。田植えの準備を始める頃でもあります。  


Posted by マー君 at 16:42Comments(0)